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星期日, 十二月 28, 2003

有馬が終わって

タップダンスシチーが3角で後続に来られた時に、あそこまで無抵抗で終わるというのは正直考えてもいなかった。もしそれがJCの疲れに起因するものだとしたら、それはJCで9馬身も離して勝ったことが遠因としてあるのだろうか? さらに言えばもしJCを3馬身差くらいで勝ったとしたらその疲れはなかったのだろうか?
とはいえ、「有馬で余力を残したいからもう少し押さえて勝とう」なんて考えを持つことはJCの時点では無理だろう。せいぜいゴール前ちょっと追わずに流す程度が精一杯か。

それと、そのタップダンスシチーに鈴を付けに行くのがまさか我が本命リンカーンとは。サンデー産駒であそこから動くと苦しいよな。この馬に関しては私が言うまでもないと思ったから今まであえて言わ
なかったがもちろん素質はG1級。あそこで動いてかつゼンノロブロイを振り切れたというのはやはり力の証明だろう。まともなら遅かれ早かれG1を勝つだろうね。

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