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星期四, 三月 31, 2005

海外逃亡記 3/16

アンダマンの真珠・プーケットでの朝の目覚めはすがすがしい。

ホテルは朝食つきだったので、コーヒー目当てにレストランに下りていく。
朝のホテルでまったりと飲むコーヒーは好きだ。

とりあえずビーチまで行ってみる。
朝(っつーてももう11時近いんだけど)のビーチは人もまばら。海はきれいだ。
まずは黙祷をささげる。

海沿いの道を散歩してみる。
やはりまだ壊れたままの建物も多い。マクドナルドも壊れたまま放置されている。しかし隣のスターバックスは通常営業モード。でも全体的に見ればかなり復旧している。ちなみに私が泊まったホテルは海沿いから300mくらい入ったところなので何事もなかったらしい。ホテル自体は海沿いにあるところは比較的少なく、ちょっと陸に入ったところにあるのが多いんで営業にはあまり支障がないところが多いみたい。

足裏マッサージを受ける。
マッサージされている間、津波の被害の様子を写した写真を見せてくれる。
キティちゃんのかわいらしいアルバムにはいた写真だが、中は悲惨。
壊れた建物、破壊された車・・・
そして海に浮かぶ死体、浜辺に打ち上げられた死体、山のように積み上げられた死体。
いや、こうもモロに死体の写真見せられるとさすがにブルー。
タイ人は死体とか見ても結構平然としているらしいんだが、日本人はこういうのには弱いんだよ。

午後はビーチでデッキチェアを借りてのんびりする。100バーツ。コーラは20バーツ。
店員は今江に似た兄ちゃん。なかなかいい奴。

夕日が沈んでいく。
ちなみに私は夕日フェチ(違)なんで、ビーチに行くときは極力西に向かっているビーチを選ぶ。
プーケットのビーチはたいてい西向きなんで、その点ではどこへ行っても夕日は見られると思う。
が、沈み切る直前に雲が出て一番きれいなところは見られず。

夜はシーフードなんぞ食ってみる。
店員はHさまのご令嬢・Kちゃんにそっくり。年齢はもうちょっと上だと思うけど、それでも10代前半だろう。
プーケットのKちゃんはとても働き者。あっちでオーダーを取り、こっちへ料理を運び、そっちで後片付けをしている。
海老のガーリック炒めなんぞ食してみる。海老3匹を炒めてもらって、カオパット(炒飯)とコーラをつけてもらって200バーツちょっと。海老はプリプリしていてまぁ普通にうまい。Kちゃんがあまりによく働くのでちょっとチップあげた。

このパトンビーチというのは夜は結構騒々しいところだ。ファラン向けのオープンバーがあちこちにある。しかし日本人少ないなー。まぁ私としてはそれは歓迎なんだけど、やっぱり金払いのいい日本人が少ないってのは現地の人にとっては厳しいんだろうな。

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星期三, 三月 30, 2005

海外逃亡記 3/15

今日は移動日。
重慶大厦のゲストハウスをチェックアウトする。
チェックアウトのとき、宿の爺さんがお茶っ葉をお土産としてくれた。中国緑茶の葉。
「中国の緑茶は健康にいい。胃の中をきれいにする。だから毎日飲みなさい」だと。健康はともかく、中国緑茶は好きなのでとてもうれしい。
で、値札のシールが貼ってあったのだが、80HK$だと。
・・・1泊130HK$の宿で80HK$のお茶っ葉お土産に渡して商売成り立つんか?
誰にでも渡しているわけではないとは思うが。

空港へ行き、バンコクへ戻る。
その機内で考えた。
やっぱりプーケットへ行こう。
今なら日本人も少ないだろうし。
そもそも私は穴狙いタイプだし(意味不明)。

というわけで、バンコク到着後直ちにプーケットに向かうことにする。
バンコクからプーケットには何社かが直行便を飛ばしているので、各社のカウンターを回って時間と値段をチェックしようとする。激安系航空会社であるエアアジアの便は5時間後までないことが判明。さぁ他の会社はどうかな・・・と考えていたらどっかの職員らしき人に声をかけられた。空港職員か?
「どこへ行きますか?」
「プーケットへ行きたいんだけど」
「飛行機の時間ならお調べしますんでこちらへ」
・・・旅行代理店の職員だった。
「バンコクエアウェイズの便なら1時間ちょっと後にありますがそれにしますか?」
「いくら?」
「往復で3600バーツくらい」
ふーん、往復で1万円ちょっとか。まぁもうそれでいいや。

「ホテルはどうしますか?」
ホテルなんて現地に行ってから考えりゃいいやと思ってたから何も考えてなかった。
「このホテルなんてどうでしょ?」とパンフレットを取り出す。
なんかもう面倒くさくなってきた。それでいいや。
なんだかんだで全部で2万5千円くらいか。空港=ホテルの送迎もつけてくれた。

飛行機を待つ間、バンコクエアウェイズは無料で飲み物とお菓子を提供してくれる。へぇ、知らんかった。
タダと聞けばとりあえずもらっておかないと、というわけでコーヒー、オレンジジュース、お菓子をもらっておく。

飛行機に乗り込み離陸。乗客はほとんどがファラン(タイ語で「外人」の意味、実際には白人を指す)。日本人は私と、新婚旅行っぽいカップル1組だけ。シートベルトサインが消えてしばらくするとなにやらいい匂いがしてくる。たった1時間ちょっとのフライトで機内食が出るとは。以前TGの国内線に乗ったときには機内食なんてなかったよなぁ。
なかなかうまい機内食を食い終えてすぐに着陸態勢へ。そして夕暮れのプーケット空港へ着陸。

プーケットという島は結構デカい。東西に約20キロ、南北は約50キロもあるらしい。
というわけで迎えに来てくれた車に揺られること約45分でホテルに到着。
プーケットにはいくつかビーチがあるが、私が予約したホテルはパトンビーチというところにあるらしい。
どこにあるかも知らんホテル予約してたのかよ俺。

ホテルに到着した頃にはもう真っ暗。
近所でマッサージだけ受けて寝る。

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星期二, 三月 29, 2005

海外逃亡記 3/14

そーいえば、香港ダービーの表彰式にはプレゼンターとして郭富城(アーロン・クォック)が来てました。
ちょいと近くで見たのだが・・・残念ながらちょっと負けた。<何がだよ <しかもちょっとかよ

朝はのんびり目覚める。
朝の香港を散歩してから、ブランチに鏞記酒家へ。
いつもならガチョウのローストが乗った焼鵞飯なのだが、今回はそこに叉焼も乗っかった焼鵞叉焼飯にする。
これで42HK$。
何度食ってもここのガチョウはうまい。このためだけにでも香港へ来る価値はある。

さて、どこへ行こうか。
久しぶりに深センへ行ってみるか。
尖東から電車に乗って約40分、終点の羅湖で下車。
ここは国境の駅。いや、正確には国境ではないが。
中国本土と香港特別行政区の境界の駅。
この駅で降りると本土へ入国して深センに入るしかない。
以前はここで深センのみ5日間有効のビザを取得する必要があったが、いまは不要となった。なのでビザ取得は不要だが、香港出国と中国入国の手続きは必要になる。

さて、こうして人民の国に一歩足を踏み入れるとその瞬間から香港とは違うことに気づく。人々のファッションが垢抜けない。ファッションのセンスが香港とはまるで違う。そして、人民はやたらと痰を吐く。そこらじゅうで痰吐きまくり。

羅湖から入国すると目の前にあるのが「羅湖商業城」。バスセンター兼ショッピングセンター。実はこのショッピングセンターが凄いことになっている。とにかくニセモノがそこらじゅうで売られている。違法コピーのDVDも平然と売られている。で、売っているのはいいんだけど、人民はやたらとしつこい。「ヴィトンあるよー」「DVDあるよー」「タネ仕掛けちょぴっとあるよー(嘘)」と(もちろん中国語で)話しかけてくる。日本語なんて話すやつはいない。委細かまわず中国語で話しかけてくる。そして、ここからが恐ろしいのだが奴らはどこまでもついてくる。まるで自動追尾ミサイルのようにどこまでもついてくる。振り切ろうとエスカレーターに乗ってもついてくる。そして耳元でひたすら「ヴィトンあるよー(またはDVDあるよー)」である。生半可な覚悟で行くととても疲れるショッピングセンターである。
Shenzhen
奥に見える茶色いのがイミグレーション(その裏が羅湖駅)。右側にあるのが長距離列車が発着する深セン駅。左側のCanonの看板があるのが羅湖商業城。その裏の山の向こうが香港。


さて、香港から電車で数十分とはいえここはやはり人民の国。香港とは違う。何が違うって一つ一つの建物がデカい。だからちょっと先のビルあたりまで行こうと思っても気がつくとずいぶん歩くことになる。そうして歩き回って疲れた頃、地下鉄の駅があるのを発見。おお、深センにも地下鉄があったのか。とりあえず歩くのにも疲れたんでちょっと地下鉄にでも乗ってみよう。

切符買ってホームへ行くと、次の電車は13分後。おい、真っ昼間だってのにえらく本数少なくないか? まぁそれはともかく、どこへ行っていいのかよくわからんのでとりあえず2路線ある地下鉄の乗換駅となっている「会展中心」駅まで行ってみることにする。まぁ乗換駅だし会展中心ってくらいだから何かあるだろう。

会展中心駅へついた。とりあえず地上に出る。地上に出た瞬間私の目の前に広がったのは・・・
Shenzhen2
360度どこを見てもこんな風景。
私はここで何をすればいいのでしょうか?
すぐに地下に入って今来た道を戻る。しかし次の電車もまた12分後だと・・・。

ちなみに人民の国の物価は安い。チャーシュー麺が6元、缶ジュースが3元。
1香港ドルは約1.05人民元(RMB)くらいだから、100円≒7.2HK$≒7.7RMBというところ。
チャーシュー麺1杯100円しないことになる。これは安い。

人民ウォッチングにも飽きたんでそろそろ香港へ戻る。
香港へ戻って夜景ウォッチング。夜景はいいねぇ、いくら見てもタダだし。

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星期六, 三月 26, 2005

海外逃亡記 3/13

いよいよ香港ダービー当日。
「糖朝」で朝飯を食って、沙田へ向かう。
しかしとてつもなく寒い。最低気温は10度を切ったらしい。こんな寒い香港は初めて。

もうかれこれ何回目だ?という沙田のスタンド。
この日も旅行者は150HK$で会員席へ入れる。

会員席ではなんか香港ダービー用のキャラクターらしき馬が出迎えてくれた。
しかしこいつ、ひとつ問題がある。
キャラクターのくせにかわいくないのだ。
HK_Horceターフィー50を一度見せてやったほうがいいんではないか?


早速1レースから張る。
穴場には楊ちゃんがいた。久しぶりの再開。こちらはどうも私のことは覚えてなかったようだが<当たり前
でも相変わらず馬券買うたびに「Good Luck!」とか言ってくれる。

詳細はKJで読んでもらうとして、ダイジェストを。
・場内にはベンツ飾ってある
・パドックにもベンツ2台
・序盤からハイペースで飛ばす
・ハイペースで金を溶かす
・場内でキャッシングする
・寝たら死にそうなくらい寒い
・微妙に抜ける
・あるいは1着3着
・あるいは1着2着4着
・いずれにせよ外れ
・寒さで思考能力停止
・全敗
・痛恨の香港2連敗
・マカオへリベンジに行く気力なし
・ついでにリベンジに行く金もなし
・おとなしく寝る

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星期五, 三月 25, 2005

海外逃亡記 3/12

当初、バンコクからどこかのんびりできるところへ行こうと思っていたのだが、出発前にたまたま各地の競馬開催情報を見ていたら、香港の競馬開催日程で「3/13 Mercedes-Benz香港打[口比]大賽」なる文字を発見してしまった。
([ ]内はこれで1文字)
これって・・・香港ダービー?
おお、やっぱりそうだ。
ダービーと聞けば黙っておれん。
というわけで急遽香港ダービー参戦を決定する。
ただ、成田-バンコク-シンガポールの航空券はすでに手配してしまっていたので、その航空券はそのままにしてバンコク-香港だけ別途買い足した。この区間はあれこれ10社くらい飛んでいる。タイ国際航空(TG)やキャセイパシフィック航空(CX)は当然だが、それ以外にもチャイナエアやエミレーツ航空、エチオピア航空とか選択肢は多い。最近Myお気に入りのCXは高いが、ちょうどTGがキャンペーンをやっていて2万もしなかったので購入。

バンコクからは2時間ちょっとで香港へ到着する。
なんか寒い。日本でYahooの天気予報を見たときは予想最高気温25度とか書いてあったから長袖シャツがありゃ十分だろうと思っていたのだが、どうもそれどころではない。

香港到着後はいつもの重慶大厦へ。
いつもの、といっても実は2年ぶりくらいである。

エレベーターを待っていると、声をかけられる。
はて、ここで私を知っている人間といえばそうはいないはずだが・・・今から向かう予定のゲストハウスの爺さんではないか。この爺さんはなかなかいい人で、いつも親切にしてもらっている。しかしよく私のことを覚えていたなぁ。

エレベーターといえば、ここ重慶大厦のエレベーターというのがとにかくくせもの。
やたらと動きが遅い上にすぐに重量制限のブザーが鳴る。しかし中で誰かが微妙に立ち位置を変えるとブザーが止まってドアが閉まるという謎のエレベーターだった。なのでブザーが鳴るとそのことを知っている人は周囲の人に「Don't move!」とか言いながら自分ひとりがもぞもぞと動くという光景がいつも繰り広げられていた。
しかし、そのエレベーターが新しくなっているではないか。
HK_Elevetor
動きが速くなってる!
こりゃ驚いた。

早速ゲストハウスへチェックイン。
1泊130HK$。
エアコン・シャワー付き。
ま、一人ならこれで十分だわ。

散歩へ出かける。
あまりに寒いのでフリースを購入。なんか気温13度くらいらしいんですけど。

場外を覗いてみる。
もちろん前日発売もしているが、それ以上に香港版totoで盛り上がっている場外。
香港のtoto(足智彩という)は日本のようにしょぼいものではなく、射幸心あおりまくり。ある試合でどちらが勝つかというシンプルな予想、しかもハンデなしとありの両方がある。さらに何対何でどちらが勝つかとか誰が最初にゴールするかとか賭け式も豊富。基本的には欧州主要リーグやチャンピオンズリーグが対象だが、なんとJリーグも対象になる。「川崎前鋒vs浦和紅鑚」とか「千葉市原vs柏雷素爾」とか。ちなみに私が見た時点では川崎の勝ちがオッズ4倍、それに対して浦和が1.7倍、引き分けが3.4倍。ハンデ付きは川崎が1点もらって川崎の勝ちが2倍、浦和が2.8倍だった。

晩飯は叉焼飯。香港の叉焼はうまい。
夜はしっかりと予想タイム。1レースから最終レースまでしっかりと予想する。
TVではいつものペアルック予想をやっている。
おっさん二人がなぜかいつもペアルックで調教解説と予想をするこの番組、なんと制作は香港ジョッキークラブ自らが行っていることが判明した。胴元自ら予想番組を作成するとは・・・日本では考えられん。まぁこの場合日本のほうが常識から外れているのかもしれんが。
しかしおっさん2人がかわいいセーター&マフラー姿で出演しているのはどうにも違和感がある。
ま、何はともあれ勝負は明日。

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海外逃亡記 3/11

とりあえず海外逃亡記録を残しておこう。

ユナイテッドのマイレージが6万マイルを超えたあたりで放置していたので、せっかくだからと成田-バンコク-シンガポールをビジネスクラスで無料航空券発券。
ホントはシンガポール航空を利用しようと思ったのだが、空席がなかったのでやむなくタイ国際航空で。

ボーイング777-300のビジネスクラスはそりゃエコノミーに比べればはるかに快適。
でも高い金を自腹で払ってまでは乗ろうとは思わんなー。1万や2万の差額なら払ってもいいけど、実勢価格としては10万くらい違うわけで、このシートでそこまでしようとは思わん。機内食はまぁまぁ。アルコールをあんまり飲めないのでいいワインとかシャンパンとかあってもしゃあないし。でもせっかくだからと搭載されていた日本酒「久保田 万寿」を飲んでみる。こりゃうまい。

というわけでバンコク到着。
空港のホテル予約カウンターでホテルを予約しようとするも、軒並み満室。
仕方ないのでいつも使うホテルへ行ってみることにする。
すると、やはり満室。しかしスイートルームなら空いているという。普通の部屋が1000~1200バーツなのに比べてスイートは1500バーツ。ま、300バーツの違いならいいかと泊まることにする。
スイートといってもそこは300バーツしか違わない部屋、そこはやはりそれなり。
元々2部屋だったのをぶち抜いて1部屋にしただけ。その片方にソファを置いて、もう片方が寝室。
で、ルームキーの部屋番号が書いてある部分(あれなんて言うの?)を穴に差し込むと部屋の電源が使用できるようになっているわけだが、それが片側(ソファのある部屋)しか利かない。もう片方の寝室のほうはどうなっているかというと・・・その穴にスプーンが突っ込んであった(笑)。

翌日はまた移動なので、飯食ってとっとと寝る。

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星期四, 三月 10, 2005

逃亡準備中

金曜日からいよいよ海外逃亡。
木曜の夜には成田入りする。

ところで、どこへ行くかまだ決めてない。
とりあえず香港ダービーは稼ぎに行くけど、その後はどうしようか。

最近ちょっと気になっているのはプーケット。
普段なら絶対に行こうとは思わんが、今なら日本人少なめで狙い時かな、と。
それにささやかながら現地で金を落としてくればちぃーっとは復興の役にも立つだろうし。
あとはミャンマーとかラオスとかカンボジアとか。あんまり日本人が多くなさそうなところがいいなぁ。

そういえば、マレーシアやシンガポール、フィリピンあたりなら開催日程もつかみやすいが、よくわからんのがタイ。タイ政府観光庁にも問い合わせたんだが、バンコク以外の開催日程はわからんのだと。「情報ないんですよねー」だってさ。困ったもんだ。

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