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星期三, 四月 27, 2005

仙台

週末のことだが、仙台へ行ってきた。
目指すは宮城球場・・・じゃなかったフルキャストスタジアム宮城。

最寄り駅を降りると目の前にあるのは・・・
ikuei
仙台育英高校。
ここで大越も学んでたのか?

金曜日はナイター。
「八木山狙え、ベニー」

寒い。
ひたすら寒い。

幸先よく勝つ。

sendai1

土曜日はいい天気。
やっぱり晴れた空の下で野球を見るのは気持ちいい。

楽天のマスコットはクラッチ&クラッチーナというのがいるのだが、最近第3のキャラクターとして加わったのがこいつ。
sendai2
よりによって名前がカラスコかよ・・・。

どういうわけか岩隈から9点も奪ってしまい快勝。
なんかの間違いじゃなかろうか。
スン様が怪しいファインプレー連発してたあたりが特に。

夜は東北一の繁華街、国分町で飲む。
いい店見つけた。料理がうまい。

日曜も当然球場へ。
他にすることないんか? <ないよ

楽天相手に3連勝。
遠征見に行って3連勝なんて初めての体験。
盛り上がるスタンド。
sendai3

試合終了後は「萩の月」を大人買いして、牛タン食って新幹線に乗り込む。
というわけで相変わらず行動範囲の狭い遠征が終了。
広瀬川も青葉城も見てないよ。

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星期一, 四月 18, 2005

おみやげ

旅行の終盤、どうにも体調が悪かった。
帰国後病院に行ってみたら・・・病原性大腸菌もらって来てたことが判明。
要するに食中毒。
食事はほとんど屋台でしてたし、そんなに衛生面に気を使って店を選んでいたわけではないからもらって不思議ないといえば不思議ないのだが。ま、旅行してればこんなこともあるわな。それはいいんだけど馬券は当たらんと食い物には当たるってのがいかにもなベタなネタっぽいなぁ。もう体張ったネタをやってる年でもないんだが。

病院で検査結果を見せられて、その紙に「O157」という文字が見えたときは「もしかして俺死ぬんか?」とか心配したが、「あ、それは発見されませんでしたから」と一言。
あんまり焦らすなよ>病院の人

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星期五, 四月 15, 2005

私がタイに行く理由2

thaifood1
タイで時々見かけるこの食い物。
つくねの一種といえばそうなんだろうが、にんにくとかしょうがとかなんか香辛料とか入っている。
#辛くはない。

これがなんかしらんがうまい。
たいてい屋台で売られていて、炭火で焼いてくれる。
ちなみに隣に写ってる白いのはもち米。
手で適当な大きさに丸めて食う。

問題は、この食い物の名前を知らないということか。
どなたかご存知でしたら教えてください。

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私がタイに行く理由1

どういうわけかついついタイへ行ってしまう。
その理由は、やはりあの草が簡単に入手できるということも大きい。

日本ではそれなりのところに行かないと手に入らないが、タイではそこらじゅうで入手できる。
思い立ったら遅くても10分後には手に入る。
しかも安い。

かぐわしいあの香り。
こうして思い出すだけでもたまらん。













えっ、大麻とかじゃないっすよ。
・・・大好きなんだよ、パクチー。

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星期三, 四月 13, 2005

海外逃亡記 3/24

いよいよ帰国の日。
まだ日も出ていないうちにホテルをチェックアウトする。

シンガポールからバンコク経由で成田へ。
バンコクでの乗り継ぎの間、昨日のタイ航空ラウンジへ。
また無料マッサージをしてもらう。
昨日と同じおばちゃんが揉んでくれる。
「あらあんたまた来たの?」みたいな顔をしている。

機内では身動きするのもつらいくらいの胃痛。
でも機内食のタイレッドカレーは完食。
なにも胃が痛いときにそんな唐辛子入りのもの食わんでもいいのに。

胃薬を取り出すと、スッチーが水を持ってきてくれた。
・・・氷入りかよ。
タイでは胃薬も氷水で飲むのだろうか?

薬を飲んだらひたすら寝る。
着陸直前のシートベルトサインで目覚める。

成田到着。
ビジネスクラスなんで荷物もすぐに出てくる。なんだ、ビジネスクラスってこんなに便利だったのか。

税関では荷物あけられずに通過。
もうコツはつかんだぜ!
いや、だからヤバいものは何も持ってきてないですって。ホントですってば。
というわけで何とか帰国。
これにて旅行記もおしまい。

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海外逃亡記 3/23

いよいよバンコクを後にする。
目指すはシンガポール。

空港でラウンジに入る。
ここバンコクのタイ航空ラウンジではマッサージ無料サービスをやっていた。
20分程度だけど、タダでマッサージをしてくれる。
基本的に「タダ」には弱い私としてはうれしいサービス。

2時間少々でシンガポールに到着。
空港でホテルを予約する。
といってもいまだにシンガポールってよくわかってないのでどこに泊まればいいのかよくわからん。「安くて地下鉄の駅に近いところ」ってリクエストしたら適当に見繕ってくれた。

乗り合いバンみたいなのがあったのでそれでホテルへ向かう。7S$。
10ドル札しかなかったのでそれで払ったら、運転手がおつりを持ってなかった。仕方ないんで3ドルチップとしてあげた。
ホテルは「原首大酒店」という名前。フロントのお姉さんが美人。
なんちゅーか派手さはないけど品はあるって感じで。
ま、だからどうしたっちゃーどうしたっつー話だけど。
もう一人フロントにいた兄ちゃんは日本語勉強中。

前夜からの体調の悪さがいよいよ本格的になってきた。なんか胃も強烈に痛む。とりあえず胃薬を入手しよう。空港でもらった地図とホテルのパンフレットで現在地を確かめる。高島屋が近くにあるのね。ここなら胃薬くらい売ってるだろう。

ホテルを出て高島屋に向かって歩き出す。そういえばシンガポールの高島屋って前にも来たことあるね。当時シンガポールに住んでいた◆さんの家がこの近くじゃなかったっけ・・・そういえばHMVが近所にあって・・・とか思ってたら目の前にHMVが。ああ、思い出した。ここを奥に入ると◆さんの家だったっけ。
それはさておき高島屋へ。薬局は地下にあった。ま、大正漢方胃腸薬とかガスター10とかなんかそれらしい薬はあるだろう・・・ってないよ。見ると張り紙がある。「シンガポールの薬事法により、以下の薬は販売できません」と書かれている。その下にあったリストはというと日本でメジャーな風邪薬、胃薬なんかがほとんど入っている。しかしなぜか太田胃散だけはOKらしい。しかしデカい缶入りしかない。そんなに大量にはいらないんだが。というわけで適当な胃薬を購入。ミネラルウォーターも買ってとりあえず飲む。

競馬場に向かう。ちょうど日が沈む時間帯。競馬場に到着すればナイター照明が・・・って真っ暗だよ。
実はこの日はシンガポールでは競馬開催がなくて、香港競馬の場外発売を行っている。
しかしそれにしてもスタンド真っ暗だなぁ。ホントに馬券売ってるんか?

普段の開催日なら1階席(エアコンなし)と2階席(エアコンあり)があって、さらに観光客は@hibiscusという特別席に入れてもらえる。しかしこの日は場外なんで1階席しか開放されてない。しかも場外だというのに入場料を取る。開催日と変わらない3S$。

Kranji日本だと場外発売時は穴場で馬券買ってターフビジョンで見るのが恒例だが、ここシンガポールではターフビジョンでの放映はなし。せっかくあるんだから使えばいいのにと思うのだが。暗闇にオッズ板だけが妖しく光っている。

夜だというのにとても蒸し暑いスタンド。
もう汗だく。

以下、ダイジェストで。
・4レースから買う
・どういうわけか購入金額が倍に
・マークミス?
・4頭ボックス
・1頭発走直前に取消
・的中
・10.5倍
・結局1,2,3番人気のボックスを買ってた
・つまらん馬券
・暑さで思考能力停止
・次も購入金額が倍に
・撃沈
・どうやっても購入金額が倍になる
・原因不明
・6レース
・ド本線キター
・と思ったのだが・・・
・ゴール直前20mでタレる
・残せよコーツィー・・・
・見事なタテ目
・最終はここまでの旅の負けを取り返すべく一発勝負!
・買うのをやめたド安めで決まる
・敗戦

というわけでおとなしくホテルへ帰って寝る。<なんかこればっかりのような気がする

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海外逃亡記 3/22

うげー、本格的に体調悪くなってきたよ。
なんか10分に1回くらいトイレに行くようになった。
食あたりかなぁ。
馬券は当たらんと食い物には当たるんか・・・。<ベタ

寝てるのにも飽きたんで、ちょいとお出かけ。
バンコク市内を流れるチャオプラヤー川でリバークルーズ。
といっても川でバス代わりに運航されている船に乗るだけなんだが。
終点まで行けば結構な距離になるんでクルーズ代わりにはちょうどいい。

とは言うものの、やはり体調面で不安はある。とりあえず中盤あたりまで行ってみよう。
chao1
片道8バーツの船の旅。
バンコクの街の中心はチャオプラヤー川の左岸にあって、この船も左岸中心に船着場がある。
ところどころ右岸に船着場があるところがあって、そっち側で降りてみた。

降りてみたはいいが、特に何があるわけでもない。
ノド渇いたなぁ、と思ったらおばちゃんが飲み物を売っていた。
おばちゃんはタイ語オンリーなので会話は成り立たないが、私の顔を見て「こいつノド渇いてるな」と判断したようで売り込みを開始する。
まぁ利害は一致したのでとりあえず何か飲もう。
見るとココナツの実を売っている。ココナツジュースってやつか。ちゃんと氷で冷やしてある。10バーツってことなんで飲んでみる。
多少青臭さはあるが、ほのかな甘みもある。
炎天下で飲むココナツジュースもおつなものだ。

しばらく散歩でもしようかと思ったが、何もないところでピンチを迎えるとかなりやばいので船でさっき来たばかりの川を戻る。
oriental
途中、バンコクが誇る超高級ホテル・オリエンタルの前を通る。
泊まれはしないのでせめてトイレだけでも借りようかと思ったが、あんまりこぎれいな格好をしてなかったのであきらめた。

ホテルに帰って昼寝したら多少落ち着いた。
昨日行けなかったムエタイでも見に行こう。

昨年開通した地下鉄がスタジアムのすぐ近くを通るので便利になった。
というわけで冷房の効いた快適な地下鉄に乗ってルンピニースタジアムへ。
外国人がここへ行くと、すかさずチケットの売り込みがある。
この売り込みの人たちが着ているジャンパーの背中には「ムエタイ」とカタカナで書かれている。
これが欲しいんだが、売ってないみたいなんだよね。

このスタジアムはリングサイド、2階席、3階席に分かれている。
売り込まれるのは必ずリングサイド席。1500バーツもする。
2階席は800バーツ、3階席は500バーツ。
私は3階席で十分なので売り込みの声を無視して窓口に向かい、3階席を購入。
窓口はタイ人用と外国人用に分かれている。
外国人用窓口には「がいこくじん」と書かれているのですぐわかる(笑)。
どうやらタイ人と外国人では値段が違うみたいなんだよね。
タイ人は3階席で200バーツらしい。

3階席はタイ人オヤジでいっぱい。
みんな賭けに来ているのだ。
muaythai2
写真の中で手を挙げているのがオッズを提示して賭けの相手を探している客。
試合が終わるとそこらじゅうで札が飛び交う。
一応違法なんだが、誰も止めない。

ムエタイは1ラウンド3分×5ラウンド制。
旅行客としては豪快なKOシーンなんかあったりすると興奮しそうだが、試合があっさり終わると賭けに来ている客から不満の声が上がるからなのかどうかしらんがなかなかKOシーンは見られない。この日は一度もKOはなかった。
muaythai1
序盤戦は中学生くらいの選手から始まる。
選手の母親?らしきおばちゃんがセコンドの脇でやたら叫んでいたりする。

徐々に本格的な試合になっていく。
それとともにスタンドのオヤジたちもヒートアップ。
飛び交う1000バーツ札の束。

2ラウンドくらいまでは探りあいという感じで試合が進む。
3ラウンド目あたりから本格的な試合に。
それとともにスタンドのオヤジたちも賭けの相手を探し始める。
手でオッズを表示し、それに乗っかる客を目ざとく見つける。
リング上の戦いも面白いが、スタンドを見ているだけでも飽きない。
タイ語がわかればもっと面白そうなんだが。

こうしてバンコク最後の夜は更けていく。

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星期二, 四月 12, 2005

海外逃亡記 3/21

連日30度台後半の気温の中を動き回っていたらさすがに夏バテ気味。直射日光に当たっている時間は極力短くなるようにはしていたが、それでもやっぱりバテた。というわけで今日はおとなしくしている。午前中はホテルから出ずにゴロゴロと。日本から持ってきた本を読んだりして過ごす。

昼過ぎに腹も減ったし外出する。行き先はMBK(マーブンクロン)というショッピングセンター。バンコクに来るといつもここに立ち寄る。核として東急百貨店があるが、それ以外に小さな店がごちゃごちゃとあってそっちの方が見ていて楽しい。

ところで、以前から「お買い物でストレス発散」というのがどうしても理解できなかったのだが、よくよく考えてみれば自分も同じことをしているのに気がついた。ここMBKではごちゃごちゃとした小さなテナントを見て回っていたが、気づくとなぜか両手にやっとこさ持てるくらいの買い物をしている。Tシャツ、ベッドのカバー、タオル、スリッパ・・・なんでこんなもん買ってんだ? スリッパってなんだよスリッパって。しかも別にタイ風のものでもなんでもなくて東京でも売ってそうなもの。まぁ安いからいいんだけど。

夜はムエタイでも見に行くかと思ったが、どうにも体調悪くて結局ホテルで寝てた。ずーっとESPN見てたなぁ。バンコクまで来てひたすらテレビ見てるってのもどうかと思うが・・・。

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星期六, 四月 09, 2005

海外逃亡記 3/20

もうすぐ開幕するセンバツ高校野球が気になった。
というわけでバンコクにある紀伊国屋書店に行ってみた。
ここなら予想紙雑誌も豊富だろう。

バンコクの紀伊国屋書店に告ぐ。
ちゃんと高校野球トトカルチョ情報誌入荷しときなさいよ。
おかげで情報なしでベットする応援する高校を決める羽目に。

今日はバンコクの競馬場へ。
バンコクには2つ競馬場があるが、今日開催しているのはロイヤルターフクラブの方。
この競馬場、チットラダー宮殿という宮殿の目の前にある。
チットラダー宮殿というのはプミポン国王陛下が住んでいる場所。
日本で言えば皇居。
皇居の目の前が競馬場というようなものである。
ちなみにもうひとつの競馬場、ロイヤルバンコクスポーツクラブは「タイの東大」と呼ばれるチュラロンコーン大学の目の前にある。いや、タイの人が「チュラロンコーン大学はタイの東大だよ」って言ってるわけじゃないだろうが。

というわけでバスに乗って競馬場到着。
プログラムは100バーツ。ちゃんと英語版があった。
RTC1
さぁ入場。暑いんでエアコン効いた特観席がいいなぁ・・・あ、これが入り口か。
職員?らしきおばちゃんが寄ってくる。
「400バーツね」
え、高けぇ。
でもこの暑さじゃ死にかねんからやむをえないか。

ところが、もらったチケットには「200B」と書かれている。
ふと見ると窓口には「300B」の表記が。
ホントはいくらなんだ?

以下ダイジェストで。
・この日は全レース芝千二
・2コーナーポケットから発走
・中京に似ている
・芝状態は結構いい
・穴場は英語通じる
・イサーンとは違う
・馬券は50B以上10B単位
・エアコン効きまくり
・マッサージルームがある
・1時間250B
・街中よりちょっと高い
・かわいい子が案内
・しかしマッサージは若い兄ちゃんがする
・田舎から出てきたばかりというような純朴な兄ちゃん
・すごい力
・でも気持ちいい
・1時間で1レースしか終わってない
・戦線復帰
・ここもやはり先行有利
・しかし微妙に好位差し決まる
・最上位クラスと思われるDiv.1で1分10秒台
・JRAの下級条件クラスか
・この日は結構荒れた
・単勝20倍台連発
・そんなの取れない
・結局ちょい負けで終了

負け犬はおとなしくホテルに帰って寝る。

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星期四, 四月 07, 2005

海外逃亡記 3/19

今日はバンコクから小旅行へ出かける。
タイの東北部はイサーンと呼ばれる。
まぁタイで言う田舎の代名詞みたいなところだ。
そのイサーンの入り口に当たるのがナコーン・ラーチャシーマーという街。この街は通称コラートとも呼ばれる。
バンコクからは250キロくらい離れている。
鉄道でも行けるが、バスの方が本数も多くて速いのでバスで行くことにする。

まずはバンコクの北バスターミナルへ向かう。
ここは電車の駅から公園を突っ切ったところにある。
バイクタクシーが30バーツという看板を出していたが、まぁ公園突っ切るだけだし歩いて行けるだろうと考えたのが大間違い。
公園というのは道が曲がりくねっていたりして行きたい方になかなか行けない。
ようやく公園を突き抜けたときには自分がどこにいるのかわからなくなった。

方向音痴のTさんとかのことをよく笑ったりするが、自分は方向音痴になれない理由がある。
「自分がどこにいるのかわからないのがとても怖い」のである。
そりゃまぁピンポイントで把握している必要はないけど、大体の位置くらいはわからんと妙に怖いのだ。

ホテルを出る前に地図を見て電車の駅と公園、バスターミナルの位置関係は把握していた。で、自分は今公園から出たばかりなのだから最悪でも公園を一周すればバスターミナルに出るはずである。
ところが、この公園というのが馬鹿デカいのだ。東京ドーム何個分というレベルでデカい。
なのでおとなしくタクシーに乗ることにする。39バーツかかった。最初からバイクタクシーに乗っておけばよかった・・・。

エアコンの効いた快適なバスの旅。ペプシコーラとスナック菓子がサービスされる車内。
3時間10分ほどでコラートのバスターミナルに到着。
ここからバイクタクシーに乗って10分ほどで競馬場へ到着。

korat1入場料40バーツ、プログラム30バーツを支払って入場。
ちょうど1レースの発走間近というところのようだ。

しかしそれにしても暑い。
そういえばバスの中で読んだ新聞には今日のコラートの予想最高気温は39度って書いてあったっけ。
体温より暑いんですけど・・・。
korat2
この暑さになると日なたにいるのは暑いを通り越して危険である。
というわけで極力日陰から出ないようにする。
が、それでも暑い。

以下ダイジェストで。
・特観席(VIPルーム)へ
・100バーツ
・エアコン効きまくり
・気持ちいい
・出入りは自由
・レースを見る
・とにかく先行有利
・というより各馬差す脚がない
・基本的に行ったもん勝ち
・だから1ハロンで勝負が決まる
・たまに競り合ってつぶれるときあり
・馬券は単複のみ
・50バーツから買える
・VIPルームは500Bからしか買えない
・300B買うと100B券を3枚くれる
・スタンド裏は食べ物屋たくさん
・みんな飲みながらTVでレース見てる
・いかにもなイサーン料理(ガイヤーン・ソムタムなど)
・店員は言葉は通じなくてもみんなフレンドリー
・外国人は私しか見当たらない
・人気しそうな馬はある程度わかる
・でも時々どうして人気ないのかわからない馬がいる
・買ってみる
・殿負け
・発走時間遅れる
・激しく遅れる
・とんでもなく遅れる
・途中で2時間近く遅れている
・隣のオヤジのプログラムと発走予定時間が違う
・ナイター設備はない
・日没は6時半ごろ
・かなり暗くなっている
・野球なら間違いなく日没コールド
・でも普通に馬券売ってる
・客も帰らない
・さて、どうなる?
・そのままレース続行
・向正面は真っ暗
・でもレースはやる
・大丈夫か?
・なんか大丈夫らしい
・4角回るまで馬がぜんぜん見えない(笑)
・レース終了

というわけでチョイ負けで終了。
門を出ると、サムロー(人力タクシー)のおっさんが声をかけてくる。
というわけでバスターミナルまで行ってもらう。
しかしこのおっさん、手で折れそうなくらいガリガリの体。
よりによって私みたいなデカい奴に声かけなくてもよさそうなもんだが。
信号待ちから発進するときなんかとても辛そうにしている。
まぁ声かけてきたのはおっさんの方なんだからしゃあないけど。

帰りのバスでは弁当が配られた。
ペプシコーラも3杯くらいサービスしてくれた。
弁当食い終わって熟睡するともうバンコク。
あとはホテルに帰って寝るだけ。

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星期三, 四月 06, 2005

海外逃亡記 3/18

今日はバンコクへ戻る。
飛行機のチェックイン時、「30分遅れるけどOKか?」と聞かれる。
そこでNOと答えたらどうなるんだ?

しかも実際には50分遅れた。
まぁ急ぐ旅でもないんでいいけど。

バンコクに到着し、そのままホテルへ。
「窓のない部屋しかないけどいいか?」だと。
いや、好き好んでそんな部屋にはしたくないんだが。
「やだなぁー」と答えたら、ちゃんと窓のある部屋用意してくれた(笑)。
この辺のいい加減さがタイらしい。

明日は早朝から移動なんですぐに寝る。

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海外逃亡記 3/17

特にすることもないので、ビーチを離れて島の中心であるプーケットタウンへ行ってみる。ビーチからバスで30分ほどのところにプーケットタウンはある。まぁ単なる街なので特に何があるというわけでもない。っつーかコンビニすら見当たらない。そういう意味ではビーチの方が便利といえば便利なのかも。

ホテルに戻って昼寝。
窓の外には青空が広がる中、エアコンの効いたホテルで昼寝。
幸せ。

再びビーチへ行ってみる。昨日の今江のところへ行き、またデッキチェアを借りる。トップレスの白人姉ちゃんなど眺めつつ(笑)、気づくと寝てた。

寝てばかりでも何なので、ジェットスキーでも借りてみる。20分で700バーツ。
これで気分は柴田善臣。
久しぶりに乗ったけど、なかなか曲がってくれないのねジェットスキーって。

phuket_sunset夕日が沈むのをボケ~っと眺めていた。
今日は雲もなくきれいな夕日。
このためにプーケットくんだりまで来たようなもんだ。

晩飯はタイスキにする。
プーケットにあったタイスキ屋はダシが激ウマ。
最後はもちろんおじやにする。
やっぱり日本人が鍋食ったら最後はおじやでしょ。

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