いよいよバンコクを後にする。
目指すはシンガポール。
空港でラウンジに入る。
ここバンコクのタイ航空ラウンジではマッサージ無料サービスをやっていた。
20分程度だけど、タダでマッサージをしてくれる。
基本的に「タダ」には弱い私としてはうれしいサービス。
2時間少々でシンガポールに到着。
空港でホテルを予約する。
といってもいまだにシンガポールってよくわかってないのでどこに泊まればいいのかよくわからん。「安くて地下鉄の駅に近いところ」ってリクエストしたら適当に見繕ってくれた。
乗り合いバンみたいなのがあったのでそれでホテルへ向かう。7S$。
10ドル札しかなかったのでそれで払ったら、運転手がおつりを持ってなかった。仕方ないんで3ドルチップとしてあげた。
ホテルは「原首大酒店」という名前。フロントのお姉さんが美人。
なんちゅーか派手さはないけど品はあるって感じで。
ま、だからどうしたっちゃーどうしたっつー話だけど。
もう一人フロントにいた兄ちゃんは日本語勉強中。
前夜からの体調の悪さがいよいよ本格的になってきた。なんか胃も強烈に痛む。とりあえず胃薬を入手しよう。空港でもらった地図とホテルのパンフレットで現在地を確かめる。高島屋が近くにあるのね。ここなら胃薬くらい売ってるだろう。
ホテルを出て高島屋に向かって歩き出す。そういえばシンガポールの高島屋って前にも来たことあるね。当時シンガポールに住んでいた◆さんの家がこの近くじゃなかったっけ・・・そういえばHMVが近所にあって・・・とか思ってたら目の前にHMVが。ああ、思い出した。ここを奥に入ると◆さんの家だったっけ。
それはさておき高島屋へ。薬局は地下にあった。ま、大正漢方胃腸薬とかガスター10とかなんかそれらしい薬はあるだろう・・・ってないよ。見ると張り紙がある。「シンガポールの薬事法により、以下の薬は販売できません」と書かれている。その下にあったリストはというと日本でメジャーな風邪薬、胃薬なんかがほとんど入っている。しかしなぜか太田胃散だけはOKらしい。しかしデカい缶入りしかない。そんなに大量にはいらないんだが。というわけで適当な胃薬を購入。ミネラルウォーターも買ってとりあえず飲む。
競馬場に向かう。ちょうど日が沈む時間帯。競馬場に到着すればナイター照明が・・・って真っ暗だよ。
実はこの日はシンガポールでは競馬開催がなくて、香港競馬の場外発売を行っている。
しかしそれにしてもスタンド真っ暗だなぁ。ホントに馬券売ってるんか?
普段の開催日なら1階席(エアコンなし)と2階席(エアコンあり)があって、さらに観光客は@hibiscusという特別席に入れてもらえる。しかしこの日は場外なんで1階席しか開放されてない。しかも場外だというのに入場料を取る。開催日と変わらない3S$。
日本だと場外発売時は穴場で馬券買ってターフビジョンで見るのが恒例だが、ここシンガポールではターフビジョンでの放映はなし。せっかくあるんだから使えばいいのにと思うのだが。暗闇にオッズ板だけが妖しく光っている。
夜だというのにとても蒸し暑いスタンド。
もう汗だく。
以下、ダイジェストで。
・4レースから買う
・どういうわけか購入金額が倍に
・マークミス?
・4頭ボックス
・1頭発走直前に取消
・的中
・10.5倍
・結局1,2,3番人気のボックスを買ってた
・つまらん馬券
・暑さで思考能力停止
・次も購入金額が倍に
・撃沈
・どうやっても購入金額が倍になる
・原因不明
・6レース
・ド本線キター
・と思ったのだが・・・
・ゴール直前20mでタレる
・残せよコーツィー・・・
・見事なタテ目
・最終はここまでの旅の負けを取り返すべく一発勝負!
・買うのをやめたド安めで決まる
・敗戦
というわけでおとなしくホテルへ帰って寝る。<なんかこればっかりのような気がする
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