« 七月 2005 | Main | 九月 2005 »

星期二, 八月 30, 2005

選挙だわっしょい

というわけで衆議院議員選挙が公示された。

小選挙区になってから今ひとつ選挙がつまらん。
選挙速報とか見ても以前よりあっけなく当確が出ちゃうし、投票したい候補が自分の選挙区に出ているとは限らんし。
いっそのことどこでも自分の好きな選挙区で投票させてくれたら・・・ってそりゃ無理だよな。どう考えても特定の団体に有利になっちゃうし。

で、それならば発想を転換して「こいつだけはやだ、この政党だけはやだ」ってマイナス票を作るってのはどうだ?
自分が当選させたい候補がいなくても、自分が当選させたくない候補がいる場合だってあるだろう。
ちょっとは投票率上がるんじゃない?

あとは投票率UPのためにはやっぱり選挙トトカルチョか。
でもうちの選挙区は単勝1.1倍くらいの大本命がいるからつまらんなー。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

アンチエコロジスト

中途半端なエコロジストが嫌いだ。
そういう人たちから見れば「冷房は常時22度設定」なんて公言する私は多分殺しちゃった方がいい奴なんだろう。

でも私だってちっとは考えているんだから。
なんたって我が家は西向きである。日当たりは最悪。
もちろんたまたまそうなったんじゃなくて、あえて日の当たらなさそうなところを選んだわけだ。北向きでもいいと思ってたくらいだったし。
でも、日当たりがないおかげで室内が過剰に暑くなることはない。だから多少冷房を強めにしたって使う電気の量はたかが知れている。月に1万円も払ったことはない。
え?日当たり悪いんなら冬の暖房代がかかるだろうって? そんなの厚着して過ごすに決まってるじゃん。
我が家のエアコンは冷房するためにあるんであって暖房するためにあるんじゃない。
実際、ここ数年暖房のためにエアコンを使ったことはない。

エコロジーエコロジーというならまず南向きの家に住むのをやめてみろっての。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

星期日, 八月 28, 2005

ついに

5月に予約したMr.BOO!DVD5巻セットがようやく届いた。
そう、あの広川太一郎吹き替えのMr.BOO!である。
MrBOO
というわけでこの土日はMr.BOO三昧。
日本語字幕表示しながら吹き替え音声で見るといかに適当な吹き替え(笑)かがわかっておもろい。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

星期六, 八月 20, 2005

労災

「チームマイナス6%」とやらの影響で、我が社もエアコンが28度に設定された。

私の席は南の窓側付近にあるので、実際は28度以上あると思われる。
というわけで日中はかなり暑い。
仕事の能率落ちまくり。

で、暑いから扇子で扇ぐ量が増えた。
・・・おかげで腱鞘炎になりました。

マジで労災認定してくれんかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

星期二, 八月 16, 2005

アルプスダイジェスト

甲子園アルプススタンド評論家としてはこの土日のアルプススタンドの各校応援団をチェックしていた。

聖光学院
昨年斬新なスタイルでアルプスウォッチャーの度肝を抜いた聖光応援団は今年も健在。
当然今年も「男の勲章」はしっかり歌う。
他の曲も相変わらず歌いまくる。

ブラスバンドはちゃんといるのだが、どういうわけかトランペットの音しか聞こえてこない。
で、普通吹奏楽部とかがトランペットを演奏するときは前に楽譜を置いて、両手でちゃんと構えて演奏するもんだと思うが、ここでトランペット吹いてた奴は楽譜なんぞ見ず、片手でトランペットを構えて空いている手は振り回したりしている。
要するに「甲子園のアルプス」ではなく「甲子園のライトスタンド」にいそうな感じ。
福島だから普段プロの試合で吹いているとは考えづらいのだが。

大阪桐蔭
甲子園の有力校ともなればアルプスもしっかりしているものだが、ここのアルプスは妙にけだるい感じ。
全国制覇の経験がある高校でこれほどだるそうな応援は初めて見た。
人文字もあるのだが、PL学園のようにビシッと決まらずにだらだらーっと変わっていく。
あれは「パッ、パッ」と変わってこそ見ごたえのあるものだと思う。

酒田南
初回は「ダッシュKEIO」と「コンバットマーチ」しか演奏しなかったので「もしかしてレパートリーが2曲しかない?」と不安になったがさすがにそんなことはなかった。
ところで、「ダッシュKEIO」と「コンバットマーチ」を演奏するというのはいわば「闘魂こめて」と「六甲おろし」を演奏するようなものじゃなかろうか。
あと、謎の阪神ファンがやたら元気だった。背中に「兄貴 6」とか入ったユニフォーム着て。
多分酒田南の関係者じゃないと思うんだが・・・。

沖縄尚学
超満員のアルプススタンド。ここまで人数集められる高校は実はなかなかない。
(沖縄代表の場合、関西在住の沖縄出身者が大挙して押しかけるからってのはあるんだけど)
多分ものすごい量の泡盛が消費されたことと思われる。

沖縄県代表のアルプスといえば「ハイサイおじさん」である(断定)。
チャンスになると鳴り響く「ハイサイおじさん」、まさに沖縄のチャンステーマ。
こういう地域性は大事にして欲しいと思う今日この頃。
青森代表のねぶたとか、徳島代表の阿波踊りとかはずっと続けて欲しい。
#今年は青森山田も鳴門工もちゃんとやってた。
あとは長崎代表なら「長崎は今日も雨だった」とか、大阪代表なら「大阪で生まれた女」とか、京都代表なら「昔の名前で出ています(京都にいるときゃ~しのぶと呼ばれたの~♪)とか。<それはやらんだろ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

甲子園ダイジェスト2

日曜日も引き続き甲子園へ。
第1試合の試合開始直後に甲子園に到着。
今日も昨日に引き続き曇り空。でも相変わらず湿度は高い。
天気予報だと雨予報だったが、実際にはパラパラと降った程度で試合には影響なし。

1回戦で春の覇者・愛工大「へタレ」名電を破った長崎・清峰が昨春の覇者で昨夏の準優勝校済美を破る金星。
小さな町の公立校らしいんだが、少なくとも投手は「田舎の純朴な高校生がちょっとがんばってみました」というようなレベルは超えている。次は大阪桐蔭と対戦だが一発あって不思議はないくらいのレベルではある。ハンデ考慮しなければさすがに大阪桐蔭有利なのは間違いないだろうが。

第3試合の酒田南-沖縄尚学は好試合。
大阪第三代表」酒田南は守備もよく鍛えられていて見ごたえあり。
※ちなみに大阪第二代表は青森山田、大阪第四代表は江の川。
特にセカンドの守備はかなりのもの。
あとは秋田出身のショートとの言葉の壁を解消すればってところか(笑)。

3試合フルに見て、お好み焼き食って新幹線で帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

星期一, 八月 15, 2005

甲子園ダイジェスト

この土日は日本最大の夏祭り・夏の甲子園へ行ってきた。

土曜日の朝、まずはバスで羽田へ向かう。
ところが首都高で事故渋滞があったので羽田到着は飛行機出発の15分前。
しかもチェックインカウンターは長蛇の列。
こりゃ乗り遅れたな・・・と思ったら、なんと私が乗る予定だった便が欠航している。
次の便に振り替えてもらい、さらに500円の商品券をもらう。
商品券は万かつサンドに化けた。

次の便は約1時間後。
もうそろそろ搭乗開始かな・・・という時点でアナウンスが入る。
オーバーブッキングしているので、もう1つ後の便に変更してくれたら金かマイレージのマイルをやるよ、と。
というわけで次の便に変更して1万円もらう。その場でキャッシュでくれた。

次の便はさらに50分後。
もうそろそろ搭乗開始かな・・・という時点でアナウンスが入る。
オーバーブッキングしているので、もう1つ後の便に変更してくれたら金かマイレージのマイルをやるよ、と。
というわけで次の便に変更して1万円もら・・・いたかったが、さすがに遠慮して搭乗する。
ようやく伊丹に到着、そこから甲子園行きのバスがあるので直接甲子園へ。

koshien2005
今年も甲子園にやってきた。

第1試合の東北-遊学館戦はもう終わっていた。
第2試合の桐光学園-聖光学院戦から観戦。

曇った空のおかげで日差しがないので観戦しやすい。
とはいえ湿度は相当高いのでやっぱりしんどい。
しかも京都外大西、大阪桐蔭と地元勢が出てくるせいか外野席も超満員になる。

第3試合の京都外大西-関西は6点差をひっくり返して京都外大西の勝ち。
ただ、そもそも京都外大西はこんなに点を取られるチームじゃないはず。
元々きっちりしたチーム作ってくる高校だし、実際今年のチームだって予選から通じて守備は堅い。
それがひとたび崩れたら外野から見ていても完全に浮き足立っていた。
ここが甲子園の怖さ。
一旦歯車が狂うとどこまで狂うかわからない。いつもやらかしている高校なら「ああ、またか」ってなもんだろうけど、なまじ普段はきっちりしているだけに歯止めが利かない。
というわけで張りすぎには注意しましょう。

第4試合は辻内・平田を擁する大阪桐蔭が登場。
辻内はこの日はMAX152キロだったかな? 確かに速い。
ただ、コントロールはかなり不安。これは予選からわかってはいたけど。
あのボール球見極められたらかなり苦戦しそうな気がする。

夜は大阪なのになぜかジンギスカンを食って寝る。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

星期一, 八月 01, 2005

過去

阪神タイガース監督・岡田彰布。
20年前はこんなこととかこんなこととかこんなことしてたんだよなぁ。
何度見てもすばらしい。
でも共演の川藤はもっと凄いな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« 七月 2005 | Main | 九月 2005 »