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星期四, 十一月 24, 2005

公開調教

JCの公開調教に行ってきた。

昔は夜も明け切らんうちに開門して、寒い中をひたすら待っていてもなかなか馬が出てこなくてようやく馬場入りする頃には日も出て暖かくなって、そしてその頃には睡魔が襲ってきて・・・というものだったが、最近は開門時間も遅いし、開門してわりとすぐに馬場入りして調教も始まる。

入場者は抽選でプレゼントということでくじを引いたら「2等」だと。
金子真人Hの勝負服デザインのマウスパッド。「こんなとこでもディープインパクトを売り出すのか」と思いきやよく見るとそこには「KUROFUNE」の文字が。けっ、在庫整理か。

で、調教自体は正直見てもよくわからん(<なら行くなよ)のだが、メインはこのあとの出走馬解説。
この案内に、「出演:岡部玲子、細江順子、JRAハンデキャッパー」というのを見た瞬間行くことを決意した。

とはいうものの、ハンデキャッパーもJRA職員だから当たり障りのないことを適当に言ってお終いかな、という懸念はあった。ところが結構本音トークして楽しませてくれた。
・ハンデ作成の際は馬の状態はあまり加味しない。<最終追いの前にハンデ決まるから当然と言えば当然
・しかし鞍上は多少は加味する(前走○○乗せて56キロ背負って勝ったから・・・みたいな感じで)
・ハンデは3人で決めるが、意見が分かれることもある。同じ馬で51キロから55キロまで分かれたこともある。
・最終的には話し合って決める。他の2人を納得させられれば自分の意見が通る。

一旦お開きになったが、急遽質疑応答コーナーが始まる。
そこで「アルゼンチン共和国杯のデルタブルースの59キロはどうよ?」みたいな質問が出て、丁寧に説明してくれた。が、質問者は今ひとつ納得がいかない(要するに59キロは重過ぎると)みたいであれこれ言っているが、最後にハンデキャッパーが一言「重いと思ったら買わなきゃいいわけですから」と。ハンデキャッパーさん、あなたは正しい。

その後、馬場造園課のえらい人が出てきて馬場について語っていたが、突然「じゃ今から馬場を1周ぐるっと回って見てみましょう」ということでこれまた急遽馬場一周ツアーが始まる。
fuchu2000
画像は府中芝2000のスタート地点。この後、外ラチ沿いに馬場を一周。さらにはダートコースに入れてくれた。

なんか突然サービスが良くなったなJRA。どうしたんだ?

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Comments

ぜね様:
早起きした甲斐がありました。

Posted by: 穴魔 | 星期五, 十二月 02, 2005 at 12:06 上午

いいなあ。

Posted by: ぜね | 星期三, 十一月 30, 2005 at 10:30 下午

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