« 1995年度代表馬 | Main | 1997年度代表馬 »

星期一, 一月 09, 2006

1996年度代表馬

ロゼカラー

1996年 ロゼカラー
この年、4歳牝馬路線は熱かった。春はクラシックはエアグルーヴ、マル外ではファビラスラフインがその中心にいた。世間一般では。私の中ではあくまでもロゼカラーが中心だったが。オークスはエアグルーヴがあっさりと持って行き、新設されたマイルカップではファビラスラフインは馬群に沈んだ。
そんな状況で迎えた秋華賞。こちらも新設G1だ。もちろん人気はオークス馬エアグルーヴ。1.7倍の圧倒的一番人気。しかし私は一番人気はとりあえず疑ってかかるタイプ。ここはロゼカラーから入った。相手はエリモシック、ファビラスラフイン、その他数頭。この日はどうしても外せない用事があって、あらかじめ馬券を買っておいて、用事が済んですぐ横浜場外に走った。中に入ったその瞬間見たものは、松永幹夫の勝利インタビュー。「ああ、ファビラスかぁ。よし、 2着がロゼカラーなら万シュウ。200 倍はつけてたよなぁ。エアグルーヴはちゃんと飛んだだろうなぁ。でももしロゼカラー3着だったら悔しいなぁ。ましてその上に2着がエリモシックだったりした日には・・・」とりあえず、着順が出ているモニターを探した。しばらく探し回って見つけたそのモニターに出ていたものは・・・


京都10R 第1回 秋華賞
1 7 15 ファビラスラフイン 1.58.1
2 6 11 エリモシック 1 1/2
3 5 10 ロゼカラー 1/2

単勝 15 1880 複勝 15 690
11 390
10 590
枠連 6-7 2250
馬連 11-15 15500

ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉ。やってもうたぁ。痛恨のタテ目&1着-3着&2着-3着。激アツ。今思い出しても悔し涙が出てくる。1/2馬身差で百万円が吹っ飛んだ。一瞬タテ目も押さえようかと思ったんだけど・・・。馬券買いに行った横浜場外は500円単位の発売だったので、ためらってしまった。200倍の馬券に 5000円突っ込める奴がタテ目の500円をケチる、全くわからん。変な奴だ。度胸だけはあったが知性が足りなかったようだ。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13100/8084989

Listed below are links to weblogs that reference 1996年度代表馬:

Comments

Post a comment