2001年度代表馬
エイシンプレストン
2001年は「痛恨の一撃」というのがあまりなく、どちらかといえばダラダラと負けて行った感じだったのでノミネート各馬も「取った」馬が並ぶこととなった。
エイシンプレストンに関しては、正直言って初めはこんなに強い馬だとは思っていなかった。斬れが生かせる展開になれば差して来るかもしれんな、という程度の評価でしかなかった。しかし毎日王冠を勝ったのを見たとき、「おっ、この馬かなり強くなっているんじゃないか?」と考えを改めた。そしてその後マイルCSでゼンノエルシドの2着した後に向かったのが香港マイル。
私も現地に乗り込んだ香港国際賽事。相性が良いはずの香港で一稼ぎしようと目論んだのだが、なぜか1000ドル札が溶けていく。負けるはずがない香港でどうして1000ドル札が溶けていくのか? おかしい。ついにポケットの中に1000ドル札が無くなってしまったという背水の陣で迎えた香港マイル。
ゼンノエルシドは単勝2倍の圧倒的1番人気だった。香港でも藤澤人気か?それに比べてエイシンプレストンは単勝24倍の6番人気。これはおいしい。どう考えてもおいしい。よだれ垂らしそうになりながらエイシンプレストンから買う。さて、ゼンノエルシドはどうしようか?元々気性おとなしい方ではないし、環境の変化も考えると単勝2倍に支持されるほどの馬とも思えず思い切って消し。その分の金で地元香港の電子麒麟との馬連を買い足した。
ゼンノエルシドが前々進んで、4角手前では早くも手応えを失う。そんな中、大外に見えたのは赤黒縦縞、お馴染みエイシンの勝負服。来たよ来たよ、エイシンプレストンが来たよ。「ふっくなが~!!!差せ!差してみろ!」鋭い差し脚だった。福永の仕掛けに応えてグンと伸びるエイシンプレストン。そして、エイシンプレストンのさらに外には相手本線の電子麒麟が。馬連44倍を大本線で的中。これで私の「香港不敗神話」も復活だ。またフカヒレ食っちまったよ。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13100/8085148
Listed below are links to weblogs that reference 2001年度代表馬:

Comments