2002年度代表馬
エイシンプレストン
年度代表馬制定以来始めての2年連続受賞馬誕生となった。
2001年に世界を制したエイシンプレストン、2002年は中山記念から始動。得意(なはず)の中山で負けるはずはないと素直に本命にしたら5着。もちろん私の馬券は紙屑に。次走は香港へ遠征してのクイーンエリザベス2世カップ。アグネスデジタルとの日本馬ワンツーを決めて快勝。しかし私は香港まで行っていないので馬券買えず。この2頭で馬連12倍なら十分おいしいのだが。日本へ帰ってきたエイシンプレストン、次走は安田記念。本来府中は向いていないはずだが、そこは昨年度年度代表馬、力で何とかすると読んで本命に。しかしいくら府中でも4角殿からでは届かないだろうが福永よ・・・。
そして秋。府中が改修工事のために例年の東京開催がすべて中山へ振り替え。この時を待っていた。なにせ得意(なはず)の中山。当然毎日王冠も天皇賞も、あるいは出走すればJCだって有馬記念だって本命だと前年から決めていた。毎日王冠はマグナーテンの2着。もちろん本命だったがマグナーテンなんて買ってないよ。そして天皇賞。なにせ前年から本命にすると決めていたくらいだから気合入れて勝負。しかし4角で早々に手ごたえを失って馬群に沈んだ。ああ、私の諭吉が・・・。マイルCSは2着するもトウカイポイントなんて買ってないよ。
まぁいい。次は香港だ。私も気合十分で乗り込んだ沙田競馬場。昨年、今春と香港であれだけのパフォーマンス見せている馬だというのに2番人気。香港人はゴドルフィンの青い勝負服に騙されているようだ。ぐへへへへ。渾身の勝負をかける。しかし・・・。
福永よぉ、あの騎乗はないだろうよ。ゆったりした流れで後ろの仕掛け待ってタイミングを逸し、挙げ句前が壁になるわ外に出そうとして他の馬ふっ飛ばしちゃうわ。もうめちゃくちゃの5着。大量の香港ドルを失った。もちろん昨年と違ってフカヒレは食えなかった。
結局、この年この馬には一銭も稼がせてもらってない。昨年とは正反対だよなぁ。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13100/8085177
Listed below are links to weblogs that reference 2002年度代表馬:

Comments