アジアツアー2006夏 7/20
散歩へ出かける。
適当に歩いていると、国立競技場があった。
門が開いていたので中に入ってみる。

・・・わが故郷・千葉県袖ヶ浦市営陸上競技場の方がよっぽど立派な競技場だ。
暑いのでちょっと休憩。
「マンゴーシェーク」を飲む。
ミキサーの中にマンゴーと氷、ちょっとミルクを入れ、ガァーっとかき混ぜて出来上がり。5000キップ。これが激うま。これなら自宅でもできそうだなぁ・・・ミキサーがないけど。
どうでもいいんだが、首都のど真ん中に未舗装の道がある。
なんてのどかなところなんだラオス。
凱旋門に到着。
ラオス人は2000キップ、外国人は3000キップで上に登ることが出来る。

どうみてもエレベーターなんてなさそうだし、このクソ暑い中で金を払ってつらい思いをするのもどうかとは思ったが、高いところは好きなのでやっぱり登ってしまった。
中はみやげ物売り場になっていた。
そしていよいよ最上階へ。

写真は凱旋門の上から見たビエンチャン市街。
真ん中の道路はパリで言えばシャンゼリゼ通りみたいなもんか? いや、おしゃれなカフェとかは全く見当たらないけど。
それにしても高い建物が全く見当たらない。
「首都」の概念を覆してくれる街だ。
その後市場を眺めたりしつつ小腹が減ったのでサンドイッチなど食ってみる。
ラオスはフランスの植民地だったからなのだろうか、フランスパンがうまい。
そういえばベトナムもそうだったっけ。
コーヒーを飲んでみたが、練乳がたっぷり入った激甘コーヒー。これが東南アジアスタンダードという感じ。
でもどういうわけなのかクソ暑い南国ではこれが合うような気がする。
ホテル近くにマッサージ屋があったので入ってみる。
エアコンの効いた部屋で、窓の外にメコン川を眺めながらマッサージを受ける。
マッサージ嬢(と言っていい歳だろう)が「隣にも日本人がいるよ」と言い、仕切りのカーテンをチラッとめくる。
するとそこには上半身裸の女性が。
幸い(?)女性はうつぶせだったので私に見られたことは気づいていないと思う。
そもそも、日本人がいるからと言われてもなぁ。
夜は再び川沿いの屋台で夕食。
店のオヤジは多少発音は怪しいもののなかなかの日本語を話す。
なんでこんなに日本語が話せるのか?
「法政大学に留学していました」
なるほどねー、それなら日本語話せても不思議はないわな。
「30年くらい前ですねー、ちょうど江川がいた頃です」
え、江川?
法政で江川といえばもちろん江川卓である。
ラオスで江川の名前を聞くことになるとは・・・。
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