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星期日, 八月 20, 2006

アジアツアー2006夏 7/22

メコン川の川辺にある食堂で朝日輝くメコン川を眺めながらの朝食。
コーヒーを頼んだらネスカフェの缶コーヒーが出てきた。

今日はここから50キロほど離れたウドンターニーという街へ向かう。
何でそんなところへ行くのか? それは競馬場があるから。

ノーンカーイのバスターミナルからバスに乗って1時間少々でウドンターニーへ到着。
トゥクトゥクを捕まえて「競馬場へ行ってくれ」とお願いする。
するとドンドン街中へ入って行く。そんな街中に競馬場があるのか?
と思ったらトゥクトゥクの溜まり場みたいなところに着いた。運ちゃんがなんかオッサンと話をしている。しばらくしてそのオッサンが私のところへやってきた。
「どこへ行くんだ?」
「競馬場だよ」
するとオッサン、再び運ちゃんと話をしている。
・・・もしかして運ちゃん、私が「競馬場へ行ってくれ」と言ったのがわかってなかったのか?
まぁしゃあない。英語なら意思疎通が出来るとは限らんということだ。

トゥクトゥクは再び走り出す。どんどん郊外に向けて走って行って20分くらい経過しただろうか、ようやく競馬場に到着。
ここからはダイジェストで。
・スタンド脇の駐車場で降ろされる
・さて入場券売り場はどこだ?
・探し回るも見当たらない
・気がつくとスタンドの中にいた
・つまり入場券なんてものはここには存在しない
・枠番連単あり
コーンケーンの競馬場と同じやり方
・5枠連単なので簡単そう
・だって全部で20通りしかないんだから(ゾロ目はない)
・コースは小回り平坦のダートコース
・内馬場は草ボーボー
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・スタンドは鉄骨に木の板を置いただけ
・すげーシンプル
・そのスタンドの裏は食い物屋がたくさん
・適当になんか食ってみる
・もちろん日本語や英語なんて通じない
・それでも何とかなるのがタイという国
・うまい飯にありつく
・食後のデザート
・アイスクリームが売ってる
・たったの5バーツ
・やはりバンコクより物価が安い
・アイスクリームをパンに挟んでくれる
・これが意外と合ってうまい
・そういえばマレーシアでもこんな食い方した記憶がある
・レースは例によってほぼ前残り
・5枠連単なんて楽勝楽勝
・楽勝楽・・・しょ・・・あれ?
・暑さのせいでボケてるのかな?<いつもボケてるよ
・冷房のある場所発見!
・なんか特観席みたいな感じのところ
・でも入場料なんて取られない
・ただしたいした冷房じゃない
・おそらくベトナム戦争の頃から使ってそうな日本製のクーラー
・ちょっと涼しい風が出る扇風機って感じ
・でもその前から動けなくなる
・幸いなことにクーラーから3歩前に進むと穴場がある
・クーラーの脇に馬の写真が飾ってある
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・なんか見覚えがあるような気が
・なぜこんなところにルドルフの写真が???
・買えども買えども的中がない
・ついにノーホーラ
・失意のまま空港へ向かうことにする

さて、競馬場を出てトゥクトゥクを捕まえて・・・あれ?
トゥクトゥクが一台もいないではないか。
正確に言えばトゥクトゥクは何台かあるのだが、どこにも運ちゃんがいない。
くそ、みんな張ってやがるのか。

ここの競馬場は大通りからちょっと奥に入ったところにあるので通りがかるトゥクトゥクなんてものもない。
そうなると・・・自力で大通りまで行くしかない。
決意を固めて歩き出す。
灼熱の太陽の下、途中3回ほど日陰で休憩しつつ20分以上歩いてようやく大通りにたどり着く。
ノドがからから。
何か飲み物はないか?というところで雑貨屋を発見。
さて飲み物は・・・おお、キリンの「生茶」があるではないか。
さすがキリン、値段は他のペットボトルのジュースの2倍もする。
でもこの喉が渇いているときにはやっぱりお茶だ。
20バーツ払ってキャップを開けてグイッと・・・うわ、甘~っ。
なぜ砂糖入りなのだキリン。
泣きそうになった。

ようやくトゥクトゥクを捕まえて空港へ。
一気にバンコクへ戻る。
さていよいよ搭乗・・・と思ったら待合室から飛行機まで自力で歩いての搭乗。
こんなの初めてだよ。

50分ほどのフライトでバンコクに到着。
灼熱の太陽の下で歩き回って負けまくってさすがに疲れた。
寝よ寝よ。

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Comments

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Posted by: 中国油画 | 星期六, 九月 15, 2007 at 03:30 下午

ぴゅあらっく様:
あのルドルフの写真はナゾです。
他にもたくさん飾ってあったというわけではなく、柱にポツンとルドルフの写真だけがありました。

結局今回の旅行で目覚ましを使ったのは2回しかなかったです。飛行機予約してある時は使わざるを得ませんが、それ以外なら目が覚めてから「今日は何するかなぁ」って考えてますね、たいていは。
休暇なのに「朝は○時に起きて、それから××へ行って・・・」と行動が決められてしまうのが苦手なんですね。
あと、しっかりした計画を立てるとそれだけで旅行が終わってしまったような気がしてしまうってのもあります。なのでいつもテキトーにやってます。

Posted by: 穴魔 | 星期五, 八月 25, 2006 at 01:11 上午

更新キテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!
ベトナムの競馬場になぜルドルフの写真があるんですかね(^_^;)?誰か日本人が置いていったのでしょうか?10年後くらいに行けば、ディープウインパクトの写真に変わっていたりして(笑)。
穴魔様の海外旅行は、「好きな時間に起きて、好きな所に行って、好きな物を食べて、好きな時間に寝る」という最も贅沢な過ごし方をされているのが羨ましいです。私もそんな旅行をしたいけど、今の職場にいる間は無理そうですorz。やっぱり会社を辞めるしかないかねぇ(苦笑)。

Posted by: ぴゅあらっく | 星期四, 八月 24, 2006 at 11:33 下午

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