アジアツアー2007春 3/20 その1
タイを後にして、香港へ向かう。
バンコクの新空港だが、これがなんかイマイチ。
妙に広いんだけど、おかげでずいぶん歩かされる。
喫煙所で一緒になった外国人と、この空港はstupidな空港であるということで意見は一致した。
香港へ到着。
今日の目的地はマカオなので空港から直接船でマカオに向かってもいいのだが、例の「HKIA Frequent Visitor Card」の回数稼ぎもあって一旦入国することにする。
(香港へ一旦入国すると空港-マカオの船には乗れない)
余分な荷物は空港の預かり所に預け、身軽になってマカオ行きのフェリーターミナルへ向かう。
ここでマカオのホテルを予約できる(もちろんマカオに着いてからでも出来るけど)。
そんな豪華なホテルに泊まるつもりもないので、リストの値段の安い方からチェックし、場所を聞いてまぁまぁよさげなところで手を打つ。
ついでに、香港の携帯のSIMカードを購入。
これをバンコクでロック解除した携帯に差すと、香港の携帯として使える。
実際のところ携帯を使う機会などほとんどないのだが。
マカオ到着。思わず歌ってしまうのは名曲「金太の大冒険」である。「金太マカオに着く~♪」
ところで、マカオは寒かった。
灼熱のバンコクから来たんで半袖シャツを着ているわけだが、ふと周囲を見ると革ジャン着てる奴とかいる。
さすがに革ジャンは大げさな気もするが、まぁ南の国の人にとってはそのくらい寒いのだろう。
ホテル到着。
とりあえず荷物を置いて、一服して、まずは服を買いに行く。
近くにヤオハンがあるんで、そこに行けば服くらい買えるだろう。
・・・高い服しか売ってなかった。何様のつもりだヤオハン。
仕方ないので、中国本土へ行くことにする。
ここマカオは中国・珠海市と陸続き。
バスで国境に向かい、入出国手続をすればそこはもう人民の国。
が、この国境にはものすごい数の人が来ている。
人民恐るべし。
中国へ入国して、まずは服を買う。
手元には香港ドルしかなかったのだが、これがそのまま使える。
おつりは人民元だったけど。
その後床屋さんで洗髪してもらったりして、マカオに戻る。
中国滞在時間は1時間ほどだったけど、往復の入出国手続だけで2時間ほどかかった。時間の無駄。
国境からはマカオのカジノへ向かう無料バスがある。
ホテル近くのカジノへ行く無料バスもあったのでそれに乗る。
最近、マカオが凄いことになっている。
元々マカオのカジノというのは一社独占状態だったのだが、数年前に香港やアメリカ(っつーかラスベガス)の企業に対しても開放された。
するとド派手なカジノが続々と建設され、そのカジノを建設するために続々と埋め立てが行われている。
なのでマカオは行くたびに地図の地形が変わっている。
カジノといえばラスベガス、と思い浮かぶ人も多いと思うが、実は今となってはカジノの売上はマカオの方が上。
世界一のカジノタウンとなっている。
もちろんそれを支えているのはバクチ好きの人民たち。
人民パワー恐るべし。
で、私が行ったカジノはラスベガス資本のカジノ。
これが今までのマカオのカジノとは全く雰囲気が違う。
まさにラスベガスをそのままマカオに持ってきた(ってラスベガス行ったことないけど)・・・という感じなのだが、そこにいるのはほとんどが人民。
一気にラスベガスからマカオに引き戻される。
さて、勝負するとするか。



Recent Comments