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星期六, 四月 07, 2007

アジアツアー2007春 3/20 その1

タイを後にして、香港へ向かう。
バンコクの新空港だが、これがなんかイマイチ。
妙に広いんだけど、おかげでずいぶん歩かされる。
喫煙所で一緒になった外国人と、この空港はstupidな空港であるということで意見は一致した。

香港へ到着。
今日の目的地はマカオなので空港から直接船でマカオに向かってもいいのだが、例の「HKIA Frequent Visitor Card」の回数稼ぎもあって一旦入国することにする。
(香港へ一旦入国すると空港-マカオの船には乗れない)

余分な荷物は空港の預かり所に預け、身軽になってマカオ行きのフェリーターミナルへ向かう。
ここでマカオのホテルを予約できる(もちろんマカオに着いてからでも出来るけど)。
そんな豪華なホテルに泊まるつもりもないので、リストの値段の安い方からチェックし、場所を聞いてまぁまぁよさげなところで手を打つ。
ついでに、香港の携帯のSIMカードを購入。
これをバンコクでロック解除した携帯に差すと、香港の携帯として使える。
実際のところ携帯を使う機会などほとんどないのだが。

マカオ到着。思わず歌ってしまうのは名曲「金太の大冒険」である。「金太マカオに着く~♪」
ところで、マカオは寒かった。
灼熱のバンコクから来たんで半袖シャツを着ているわけだが、ふと周囲を見ると革ジャン着てる奴とかいる。
さすがに革ジャンは大げさな気もするが、まぁ南の国の人にとってはそのくらい寒いのだろう。

ホテル到着。
とりあえず荷物を置いて、一服して、まずは服を買いに行く。
近くにヤオハンがあるんで、そこに行けば服くらい買えるだろう。
・・・高い服しか売ってなかった。何様のつもりだヤオハン。

仕方ないので、中国本土へ行くことにする。
ここマカオは中国・珠海市と陸続き。
バスで国境に向かい、入出国手続をすればそこはもう人民の国。
が、この国境にはものすごい数の人が来ている。
人民恐るべし。

中国へ入国して、まずは服を買う。
手元には香港ドルしかなかったのだが、これがそのまま使える。
おつりは人民元だったけど。
その後床屋さんで洗髪してもらったりして、マカオに戻る。
中国滞在時間は1時間ほどだったけど、往復の入出国手続だけで2時間ほどかかった。時間の無駄。

国境からはマカオのカジノへ向かう無料バスがある。
ホテル近くのカジノへ行く無料バスもあったのでそれに乗る。

最近、マカオが凄いことになっている。
元々マカオのカジノというのは一社独占状態だったのだが、数年前に香港やアメリカ(っつーかラスベガス)の企業に対しても開放された。
するとド派手なカジノが続々と建設され、そのカジノを建設するために続々と埋め立てが行われている。
なのでマカオは行くたびに地図の地形が変わっている。
カジノといえばラスベガス、と思い浮かぶ人も多いと思うが、実は今となってはカジノの売上はマカオの方が上。
世界一のカジノタウンとなっている。
もちろんそれを支えているのはバクチ好きの人民たち。
人民パワー恐るべし。

で、私が行ったカジノはラスベガス資本のカジノ。
これが今までのマカオのカジノとは全く雰囲気が違う。
まさにラスベガスをそのままマカオに持ってきた(ってラスベガス行ったことないけど)・・・という感じなのだが、そこにいるのはほとんどが人民。
一気にラスベガスからマカオに引き戻される。

さて、勝負するとするか。

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星期四, 四月 05, 2007

アジアツアー2007春 3/19

とりあえず昼まで寝る。
飯を食うために出かける。

気がつくと昨日に続いてMBKにいた。
まずは昼飯。
ここの6階にはフードコートがあっていろんな料理が手軽に食えるのでよく使うのだが、そのフードコートに行く手前に「BBQ」という看板を掲げた店がある。
まぁBBQってくらいだからバーベキューなんだろうが、店の様子を伺うとどうも鍋物っぽくも見える。
たまにはこういうところで食ってみるか。

で、肉とか野菜、海老、イカ、そしてなぜかなるとがセットになったものを注文してしばらく待つと目の前に鍋がセットされる。
鍋は一見ジンギスカン鍋のようなのだが、大きな違いは鍋の周囲が深さ5cmくらいの溝になっている。そしてそこに注がれるだし汁。
周囲を見てみると、肉は真ん中で焼き、野菜とか海老、イカは周囲の溝で煮て食っているようだ。
というわけで、私もそうしてみる。
Bbq
やってみた様子は画像みたいな感じ。
ちなみに肉は牛肉。

あと、今回のイベントとしては使用済携帯の再利用。
昨年auに乗り換えたわけだが、それに伴って使わなくなったのが旧Vodafoneの携帯。
買って1年くらいしか使ってなかったし、カメラなんか今のauの端末より高機能なので使えないのももったいない。
そこで再利用を考えた。
ここMBKの4階には数えるのも面倒になるほどの携帯ショップがあるのだが、その中にはいろんな改造をしてくれる店も多い。そんな改造の一つに「携帯のロック解除」がある。看板に「Unlock」と書いてあるのですぐわかる。
そんな店の一つに行って「この携帯ロック解除できる?」と聞いてみた。ちなみに端末はVodafoneの903SH。
店員はどこぞに電話して、「30分で出来るよ」という。
というわけで店に携帯を預けて30分後に再訪すると、「ごめん、もうちょっと待って」と。
結局1時間後に完成。店員の携帯からSIMカード(もちろんタイの携帯会社のもの)を取り出し、私の端末に差し込んで電源を入れると・・・おお、使えてる。
というわけであっけなく携帯復活。ちなみに900バーツだった。あとはプリペイドのSIMカード(その辺で売ってる。身分証明など不要)を購入すればOK。国際ローミングにも対応しているので、日本でも使える。が、メールを送ってみようとして日本語入力しようとした瞬間、電源が落ちた。

待っている間にあちこちの携帯ショップを見てみたのだが、既にロック解除されたと思しきVodafoneやSoftbankの携帯が売られていた。でもこれってタイ語は入力できんよな・・・?

あとはいつものようにマッサージに行ったりして過ごしたわけだが、晩飯を食おうとして事件が。
ホテル近辺を散歩していると、肉を焼いて売っている屋台が。
串に刺した三枚肉だったりするわけだが、見ているとなかなか旨そうに見える。
その隣ではもう少し大きい肉を炭火で焼いている。
その大きい肉を買って食ってみる。
最初の一口は脂身の部分だった。まぁトンカツだって脂身はあるからなぁ。
次の一口も脂身の部分だった。ちょっと脂多くないか?
・・・結局全部脂身だった。激しく胃にもたれた。
こんなもん食ってるのかタイ人は。

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星期二, 四月 03, 2007

アジアツアー2007春 3/18

競馬も終わったし、バンコクへ向かうとするか。
もし日曜開催だったらこの日の夜にでもバンコクへ向かおうと思っていたんだが、昨日やっていたので昼にバンコクへ向かうことにする。
航空券とか予約していないが、まぁ空港へ行けばなんとかなるっしょ。

空港へ行くと、1時間後に便がある。
早速チケット購入・・・フライトキャンセルって何だよ。>オリエントタイ航空
さらに30分後のエアアジアの便を購入。
このエアアジア、東南アジア方面でそこそこ安く飛行機で移動しようとすると必ずこの航空会社のお世話になる。
が、いかんせん格安航空会社なのでいろいろと制約がある。
その最たるものが、「預け荷物は15キロまで」というもの。
恐る恐る量ってみると・・・18キロあった。
スーツケースに入れていたスーツを取り出して、再度量ったら計量クリア。
仕方ないんでスーツは手持ち。
スーツ入れておけないスーツケースって何だよ。

1時間ちょっとでバンコクへ。
チェンマイと違って、ここバンコクはクソ暑い。
以前よく泊まっていた某ホテルへ向かう。
ここ、かつては700バーツもしないで泊まれたんだが、今回行ったら1500バーツもしやがった。
ちなみに以前との違いは壁紙が張り替えられていたのと、部屋にDVDプレーヤーが置かれていたことくらい。
来てしまったんでとりあえず泊まるが、もう二度と来ることはないだろう。

まぁバンコクで何するかといえばマッサージに行って、MBKで買い物してというくらい。
でも冷房の効いた部屋での昼寝が出来るだけでもうし・あ・わ・せ。

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アジアツアー2007春 3/17

今日は競馬場へ行ってみよう・・・とは思うのだが、どうせ開催は午後からだろう。
というわけで午前中はマッサージなんぞ受けたりしてのんびりと過ごす。

腹も減ってきたし、そろそろ競馬場へ行くか。
というわけで愛車・ホンダドリーム号にまたがって競馬場へ。

ちなみに、別に国際免許証とか用意して行ったわけではない。
単にバイク屋に行って「バイク貸して!」といって金払って担保代わりにパスポートを預けただけ。
これが慣れると快適で、日本でもバイクに乗ろうかと思うくらい。

競馬場に到着。おお、人がいる。ということは今日は開催日か。
070317_1417
駐輪場代10バーツ、プログラム10バーツを払う。
入場料は一般席10バーツ、特観席100バーツ。

以下ダイジェストで。
・小回り平坦左回りのダートコース
・この日のレースは全て1100m
・2角から発走
・厩務員さんはトラックの荷台に乗って帰ってくる
・荷台に19人乗車
・内馬場はゴルフ場
・競馬場は陸軍の施設らしい
・そのせいか場内には軍人さんがいる
・馬券は単複とデイリーダブル(2重勝)
・プログラム見てもわからん
・判断材料はオッズのみ
・ゴール板に板がない
・オッズ表示は単3桁、複4桁
・4桁はいらんだろ
・ファンファーレは1980年代の中央競馬
・堅い
・とにかく堅い
・単勝2.5倍以下の馬しか来ない
・本馬場入場時、鞭をささげるように持っているのは何?
・賞金から判断するに、そろそろメインレース
・謎の馬券発売中止
・そのまま1時間ほど経過
・ようやく再開
・流れは変わらず
・撃沈
・まぁ、こんな堅い馬券ばかりの競馬場で私に勝てというのが無理だ

レース終わってからスーツを取りに行く。
「もう一着どう?」と勧められるが、スーツ3着は持って帰れんって。

夜、ホテルでTVをつけているとクリケット中継をやっている。
クリケットワールドカップというのをやっているらしい。
しかしずっと見ていたけどルールがわからん。
これほどルールがわからん競技ってのも珍しいよな。

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