星期三, 六月 07, 2006

久しぶりの広島じゃけん

広島市民球場へ行ってきた。
広島へ行くのは修学旅行以来なので十数年ぶりになる。

Hiroshima1
広島空港からリムジンバスでバスセンターに到着。
バスセンターの隣が市民球場。便利なことこの上ない立地。
まさに街のど真ん中にある。
ちなみに道を挟んだ向かい側には原爆ドームがある。

広島といえば「仁義なき戦い」である。
そこらじゅうを菅原文太みたいな人たちが歩いていて、街のあちこちで銃撃戦が繰り広げられている・・・というようなことは今となっては昔の話だ。修学旅行で来たときには地図が配られて、「そこの色がついているあたりは絶対に立ち入り禁止」なんて言われたものだったが。

立地は便利なのだが、いかんせん古い。
グラウンドは狭いし、スタンドも普通に座ると前の人にひざがぶつかりそうなくらい狭い。
真ん中に入ってしまうとトイレに出るのも大変だ。
新球場建設の話もあるが、でもやはりこの立地を失うのは惜しい気もする。

Hiroshima5
当然ながら場内はロッテファンにとっては超アウェー状態。
それでもレフトスタンドの1/3以上はロッテファンだったから他球団に比べれば多いほうだろう。
北九州市民球場のようにけんかを売られることもなく、一升瓶が飛んでくることもなく、平和な野球観戦。
なんだ、つまらん。<間違い

Hiroshima4
ホテルは市民球場のすぐ近くに取った。
部屋の窓からは市民球場が見える。
ついでに原爆ドームも見える。

広島といえばお好み焼き。
2日間で3回も食ってしまった。
初日の夜にどこで食おうかと店を探していたときに、一見の店を見つけた。
入ってみようかと思ったとき、一枚のステッカーが目に入った。
「阪神タイガースファンの集う店」
・・・これはもしかして大阪風のお好み焼きを出すってことなのか?
結局その店は回避したので真相はわからん。

Hiroshima3
画像は元祖風船飛ばしの図。
トランペットも風船飛ばしもスクワットもみんな広島が元祖。

結局、ホテルから半径500メートル以上遠くへ出歩かないまま帰ってきてしまった。

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星期四, 十月 27, 2005

日本一について

一晩たってちょっとは落ち着いたので、日本シリーズを振り返ってみる。

岡田(とそれに追従するちょうちん持ちのマスコミ)はただひたすらに「勢いが、勢いが」としか言わないが、プレーオフを勝ち抜いた代償として堀、小坂、福浦と故障者が続出したことを忘れてないか?
もちろん他の選手だって疲労はたまっていたはず。
そもそも勢いだけで勝てるなら苦労はしないっての。
おい岡田、お前の発言が勝者を不当に貶めているってのがわからんか?

9月22日、初芝清大先生が自らの引退セレモニーでおっしゃったお言葉。
「これからプレーオフを勝ち抜き、日本シリーズを制して、という最後の夢が残っております。それを実現した後に、バットを置きたいと思います。」
ここがスタートだったなぁ。

プレーオフ第5戦8回表、初様の内野安打から始まる逆転劇。
「勢い」というものがあるとするなら、それは天から降ってきたものではなく掴み取ったものであることは間違いない。

そして日本シリーズ。
このチーム、ダメな時は本当にダメチームになるんだが、少なくともプレーオフ以降そういう場面はほとんどなかった。
第4戦はちらほらとダメっぷりを出してはいたが、相手が助けてくれた。

初芝清の後を継ぐ男・今江がシリーズMVP獲得。
来年が真価を問われる年になる。がんばれ今江。

さて、あとはアジアを制する戦いが待っている。(初様は出場しないらしいが)
おっとその前にパ・リーグ東西対抗見に行かなきゃ。

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星期三, 十月 26, 2005

日本一

千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりの日本一。

とはいえ、リーグ優勝のときほどの感動はないんだよなー。
それもこれも阪神が弱すぎる・・・いや、弱いというより勝とうという意志が感じられないということに尽きる。
あんなのがいまや日本一の人気球団だというんだから、きっとNPBの死期も近いのだろう。
それに追従するマスコミの馬鹿さ加減は・・・もう書く気にもならん。

落ち着いてからまた何か書くとするか。

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星期二, 十月 18, 2005

優勝!

千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりの優勝。
土日月と3日間マリンのパブリックビューイングに通い詰め、ようやく胴上げが見られました。

今年はいろいろあったなぁ。
開幕戦でいきなり負け、かと思えば次の日は26-0の圧勝。
牛タンうまかったり多賀城に拉致されたり(謎)。
幕張に鎮座する神・初芝先生が引退発表。
盛大な引退セレモニー、かと思えばその翌日からいきなりスタメンだったり。

そして今日も神の内野安打からすべてが始まった。
やはりロッテというチームには初芝清大先生の力がまだまだ必要なようだ。

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星期二, 九月 27, 2005

ぐぐったら驚いた

楽天イーグルスの福盛がblogを開設したらしい。
読んでみるかと思い、「福盛」でぐぐってみた。
肝心の福盛のblogは3番目にあった。
2番目は福盛結婚のニュースを伝える讀賣の記事だった。

ではトップにあったのは・・・
検索結果はこちら
いや、まぁ、なんでこんな名前つけてるんかねぇ。

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仙台ダイジェスト

今年最後(多分)の野球遠征として仙台へ行って来た。
これで今年仙台で行われたマリーンズ戦は全試合観戦。

金曜午後に仙台入り。
開門直前、どーゆーわけか体調悪くなる。ホテルへ帰ろうかと思うが、一人で帰っても入場料は払い戻されない(<当たり前だ)ので思いとどまる。
何か悪いもの食ったっけなぁ。
思い当たる節があるとすれば・・・昼に大宮駅で食った「上海風焼きそば」とやらがヤバげだったような気がするなぁ。

ところが、同行H様が食っていたかき氷をうまいというので食ってみたらこれまたどーゆーわけか体調復活。
何が入ってるんだ?>フルスタ一塁側スタンド外で売ってるかき氷(いちごミルク味)

前日千葉マリンで引退セレモニーを行った偉大なるファンタジスタ・初芝清大先生がスタメン出場。
結局この3連戦すべてスタメン出場だった。
引退セレモニーはそれはそれは盛大なもので、そんなもんやった後に何気なくスタメン出場してる初様が素敵。
今季セレモニー前まではほとんどスタメンなんてなかったもんなぁ。
あの園川御大でさえ引退セレモニー後は敗戦処理しかしていないというのに。

その初様、ファンタジスタっぷりには定評ある守備で魅せまくる。
高須のバントを猛然とダッシュして二塁封殺したり、邪魔崎のライナーをジャンピングキャッチしたりと大活躍。
もうこれ見ただけでも仙台まで来た価値あり。

初様がこれだけ活躍されたのだから、当然試合も快勝。
タイ飯食い放題の店で腹いっぱい食って寝る。

2日目の朝、我々一行は多賀城に拉致された。(謎)

2日目の試合は特に語ることなし。一場にほぼ完璧に抑えられる。
試合後は牛タンづくし。
牛タンコロッケうまい。でも多分牛タンなしでもうまい。

3日目は仙台駅で20分も待たされる。
試合ある日くらい増発できんか?>JR東日本

試合は馬鹿試合っちゃー馬鹿試合なんだが、単に点の取り合いというだけではなく本当に馬鹿な試合という感じ。
でもどさくさにまぎれて勝つ。

試合後、「田尾解任」の一報が入る。
田尾を解任する前にキーナートを解任する方が先だと思うのだが。

最後にまた牛タン食って帰る。

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星期一, 九月 19, 2005

マリーンズが世界に誇る神・初芝先生が引退する。
ついにこの日が来てしまった。

何とか現役のうちに胴上げを体験させてやれないだろうか・・・。

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星期二, 八月 16, 2005

アルプスダイジェスト

甲子園アルプススタンド評論家としてはこの土日のアルプススタンドの各校応援団をチェックしていた。

聖光学院
昨年斬新なスタイルでアルプスウォッチャーの度肝を抜いた聖光応援団は今年も健在。
当然今年も「男の勲章」はしっかり歌う。
他の曲も相変わらず歌いまくる。

ブラスバンドはちゃんといるのだが、どういうわけかトランペットの音しか聞こえてこない。
で、普通吹奏楽部とかがトランペットを演奏するときは前に楽譜を置いて、両手でちゃんと構えて演奏するもんだと思うが、ここでトランペット吹いてた奴は楽譜なんぞ見ず、片手でトランペットを構えて空いている手は振り回したりしている。
要するに「甲子園のアルプス」ではなく「甲子園のライトスタンド」にいそうな感じ。
福島だから普段プロの試合で吹いているとは考えづらいのだが。

大阪桐蔭
甲子園の有力校ともなればアルプスもしっかりしているものだが、ここのアルプスは妙にけだるい感じ。
全国制覇の経験がある高校でこれほどだるそうな応援は初めて見た。
人文字もあるのだが、PL学園のようにビシッと決まらずにだらだらーっと変わっていく。
あれは「パッ、パッ」と変わってこそ見ごたえのあるものだと思う。

酒田南
初回は「ダッシュKEIO」と「コンバットマーチ」しか演奏しなかったので「もしかしてレパートリーが2曲しかない?」と不安になったがさすがにそんなことはなかった。
ところで、「ダッシュKEIO」と「コンバットマーチ」を演奏するというのはいわば「闘魂こめて」と「六甲おろし」を演奏するようなものじゃなかろうか。
あと、謎の阪神ファンがやたら元気だった。背中に「兄貴 6」とか入ったユニフォーム着て。
多分酒田南の関係者じゃないと思うんだが・・・。

沖縄尚学
超満員のアルプススタンド。ここまで人数集められる高校は実はなかなかない。
(沖縄代表の場合、関西在住の沖縄出身者が大挙して押しかけるからってのはあるんだけど)
多分ものすごい量の泡盛が消費されたことと思われる。

沖縄県代表のアルプスといえば「ハイサイおじさん」である(断定)。
チャンスになると鳴り響く「ハイサイおじさん」、まさに沖縄のチャンステーマ。
こういう地域性は大事にして欲しいと思う今日この頃。
青森代表のねぶたとか、徳島代表の阿波踊りとかはずっと続けて欲しい。
#今年は青森山田も鳴門工もちゃんとやってた。
あとは長崎代表なら「長崎は今日も雨だった」とか、大阪代表なら「大阪で生まれた女」とか、京都代表なら「昔の名前で出ています(京都にいるときゃ~しのぶと呼ばれたの~♪)とか。<それはやらんだろ

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甲子園ダイジェスト2

日曜日も引き続き甲子園へ。
第1試合の試合開始直後に甲子園に到着。
今日も昨日に引き続き曇り空。でも相変わらず湿度は高い。
天気予報だと雨予報だったが、実際にはパラパラと降った程度で試合には影響なし。

1回戦で春の覇者・愛工大「へタレ」名電を破った長崎・清峰が昨春の覇者で昨夏の準優勝校済美を破る金星。
小さな町の公立校らしいんだが、少なくとも投手は「田舎の純朴な高校生がちょっとがんばってみました」というようなレベルは超えている。次は大阪桐蔭と対戦だが一発あって不思議はないくらいのレベルではある。ハンデ考慮しなければさすがに大阪桐蔭有利なのは間違いないだろうが。

第3試合の酒田南-沖縄尚学は好試合。
大阪第三代表」酒田南は守備もよく鍛えられていて見ごたえあり。
※ちなみに大阪第二代表は青森山田、大阪第四代表は江の川。
特にセカンドの守備はかなりのもの。
あとは秋田出身のショートとの言葉の壁を解消すればってところか(笑)。

3試合フルに見て、お好み焼き食って新幹線で帰宅。

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星期一, 八月 15, 2005

甲子園ダイジェスト

この土日は日本最大の夏祭り・夏の甲子園へ行ってきた。

土曜日の朝、まずはバスで羽田へ向かう。
ところが首都高で事故渋滞があったので羽田到着は飛行機出発の15分前。
しかもチェックインカウンターは長蛇の列。
こりゃ乗り遅れたな・・・と思ったら、なんと私が乗る予定だった便が欠航している。
次の便に振り替えてもらい、さらに500円の商品券をもらう。
商品券は万かつサンドに化けた。

次の便は約1時間後。
もうそろそろ搭乗開始かな・・・という時点でアナウンスが入る。
オーバーブッキングしているので、もう1つ後の便に変更してくれたら金かマイレージのマイルをやるよ、と。
というわけで次の便に変更して1万円もらう。その場でキャッシュでくれた。

次の便はさらに50分後。
もうそろそろ搭乗開始かな・・・という時点でアナウンスが入る。
オーバーブッキングしているので、もう1つ後の便に変更してくれたら金かマイレージのマイルをやるよ、と。
というわけで次の便に変更して1万円もら・・・いたかったが、さすがに遠慮して搭乗する。
ようやく伊丹に到着、そこから甲子園行きのバスがあるので直接甲子園へ。

koshien2005
今年も甲子園にやってきた。

第1試合の東北-遊学館戦はもう終わっていた。
第2試合の桐光学園-聖光学院戦から観戦。

曇った空のおかげで日差しがないので観戦しやすい。
とはいえ湿度は相当高いのでやっぱりしんどい。
しかも京都外大西、大阪桐蔭と地元勢が出てくるせいか外野席も超満員になる。

第3試合の京都外大西-関西は6点差をひっくり返して京都外大西の勝ち。
ただ、そもそも京都外大西はこんなに点を取られるチームじゃないはず。
元々きっちりしたチーム作ってくる高校だし、実際今年のチームだって予選から通じて守備は堅い。
それがひとたび崩れたら外野から見ていても完全に浮き足立っていた。
ここが甲子園の怖さ。
一旦歯車が狂うとどこまで狂うかわからない。いつもやらかしている高校なら「ああ、またか」ってなもんだろうけど、なまじ普段はきっちりしているだけに歯止めが利かない。
というわけで張りすぎには注意しましょう。

第4試合は辻内・平田を擁する大阪桐蔭が登場。
辻内はこの日はMAX152キロだったかな? 確かに速い。
ただ、コントロールはかなり不安。これは予選からわかってはいたけど。
あのボール球見極められたらかなり苦戦しそうな気がする。

夜は大阪なのになぜかジンギスカンを食って寝る。

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星期一, 八月 01, 2005

過去

阪神タイガース監督・岡田彰布。
20年前はこんなこととかこんなこととかこんなことしてたんだよなぁ。
何度見てもすばらしい。
でも共演の川藤はもっと凄いな。

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星期日, 七月 24, 2005

日本の夏

梅雨も明けて夏がやってきた。
日本の夏といえば高校野球。
高校野球といえばトトカルチョ。
全国各地で博打の駒高校球児が甲子園出場を決めている。

宮崎県代表になったのはこの高校
いや、「聖心ウルトラ高校」ってすげー名前だなーってマジに思ってしまった。
よく見たら違うじゃん。

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星期二, 七月 12, 2005

仙台といえば

地獄のような6月が過ぎ去り、7月になってようやく暇が出来たので復活。

仙台に行ってきた。
一応野球を見に行ったはずなのだが、仙台に行った結果として我が家の冷蔵庫はこのようなことになってしまった。
moon
月だらけ。

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星期四, 五月 19, 2005

古巣

TVでソフトバンク-讀賣戦を見ていた。

「小久保とスパイが古巣福岡に帰ってきました!」とか「井手も昨年はジャイアンツに在籍して・・・」とか、もちろん王も古巣との対戦だし、アナウンサーが「因縁の対決ですねぇ」みたいな感じであおっていた。
それなのにどうしてこの日阿部欠場でスタメンマスクをかぶった西山にとっても古巣ホークスとの対戦だということに一切触れないのだろうか?

西山がホークスに在籍したのは「南海ホークス」の頃だけどね。

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星期三, 五月 18, 2005

球場あれこれ

ここのところあちこちの球場に出かけている。

神宮球場
jingu1
かつては東京六大学リーグ戦を見によく来た球場だが、久しぶりに訪問。
交流戦の燕-公戦。
会社帰りに来るにはちょうどいい球場だよな。
讀賣戦、阪神戦を除けば適度に空いてるし。

ここ、外野自由席が妙に広い(椅子がではなくエリアが)ので、安いチケットで入っても本当にのんびりと見られる。
でも今時のご時世だと両翼はもう少し広げてもいいんじゃないかと。

横浜スタジアム
yokohama1
関内駅前の交差点から球場を望むの図。
この交差点、かつて阪神のフィルダーのホームランがここまで飛んできたことがある。

ここで公式戦を見るのは久しぶり。
前回公式戦を見たのはまだ横浜大洋ホエールズの頃。
高木豊-加藤博-屋鋪-ポンセ-ローマン-田代-大ちゃん-若菜-大門
とかの頃だもんなぁ。

yokohama2

今となってはもうこの球場も古く見えるなぁ。
席の間隔は狭いし、勾配はとんでもなくきついし。
外野席裏は売店、トイレ、喫煙所が狭いところに並んでいるからとんでもなく混雑するし。
あまりの混雑に応援団のラッパ吹きがイニング開始までに戻ってこられなかったくらい(笑)。

府中市民球場
fuchu_simin1
「欽ちゃん球団」こと茨城ゴールデンゴールズが近所に来たので見に行ってみた。
スタンドでばったりM嬢と遭遇。
でも肝心の欽ちゃん来てないよ・・・。

ちなみに上の写真でバッターボックスに向かっているのは極楽トンボの山本。
この場面がこの日一番の大歓声のシーン。

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星期三, 四月 27, 2005

仙台

週末のことだが、仙台へ行ってきた。
目指すは宮城球場・・・じゃなかったフルキャストスタジアム宮城。

最寄り駅を降りると目の前にあるのは・・・
ikuei
仙台育英高校。
ここで大越も学んでたのか?

金曜日はナイター。
「八木山狙え、ベニー」

寒い。
ひたすら寒い。

幸先よく勝つ。

sendai1

土曜日はいい天気。
やっぱり晴れた空の下で野球を見るのは気持ちいい。

楽天のマスコットはクラッチ&クラッチーナというのがいるのだが、最近第3のキャラクターとして加わったのがこいつ。
sendai2
よりによって名前がカラスコかよ・・・。

どういうわけか岩隈から9点も奪ってしまい快勝。
なんかの間違いじゃなかろうか。
スン様が怪しいファインプレー連発してたあたりが特に。

夜は東北一の繁華街、国分町で飲む。
いい店見つけた。料理がうまい。

日曜も当然球場へ。
他にすることないんか? <ないよ

楽天相手に3連勝。
遠征見に行って3連勝なんて初めての体験。
盛り上がるスタンド。
sendai3

試合終了後は「萩の月」を大人買いして、牛タン食って新幹線に乗り込む。
というわけで相変わらず行動範囲の狭い遠征が終了。
広瀬川も青葉城も見てないよ。

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星期一, 十月 18, 2004

あの歌声をもう一度

ライブドアの新球団の監督はクリントンオマリーだそうで。
オマリーが監督なら、ぜひ球団歌を歌わせてやって欲しい。もちろんCD化も忘れずに。

ついでに、仙台新球団の国歌斉唱第一号はさとう宗幸が単勝オッズ1.1倍でOK?
あと、仙台新球団のチャンステーマは公の「北の宿国から」に対抗して「青葉城恋歌」あたりでぜひ。
他に仙台の歌って知らんし。

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星期二, 八月 24, 2004

深紅の大優勝旗は北の大地へ

今更ではあるが一応書いとこう。

夏の甲子園は駒大苫小牧が全国制覇。
優勝旗は白河の関どころか一気にベーリング海峡津軽海峡を渡って北海道へ。
#実際には飛行機でひとっ飛びだから津軽海峡は渡らないんだけどな。
 青函連絡船もないし。

決勝戦はトトカルチョの負けが確定していたのでのんびりとテレビ観戦した。
しかしまぁよー打つなぁ。
ただ、決勝戦だというのに「スクイズキター」とか「外したー」とかいうシーンがなかったのはいただけない。

甲子園は満員、札幌では視聴率30%を超えた。
野球人気に翳りなんて言ってるのは誰だよ。
讀賣人気は翳りまくってるけどな。

今大会を振り返って。
・もっとスクイズしようよ
・スクイズは高校野球の華
・スクイズの得点は2倍にしよう
・バントが出来てもランナー出せなければ勝てん >広商
・メガネッシュ使えよ >若生
・アルプスMVPは文句なしで聖光学院
・千葉経大付-富山商は今大会1,2を争う好ゲーム
・学校名だけで観戦する試合決めるなよ >甲子園の客
・やっぱり甲子園は守備を鍛えてから来るところ
・監督の力は大きい。とても大きい。
・もっとレジ増やしてくれ >ダイエー甲子園店
・甲子園駅を改修しろ >阪神電鉄
・伊良部1人分あればなんとかなるだろ

そして最後に。
激戦の決勝戦が終わった後で、選手を炎天下のグラウンドに立たせたまま偉そうに総評とかしゃべっている脇村(高野連会長)、貴様は何様のつもりだ?
まぁ牧野の頃からそうだったんだけど。
#ところで、「日本高等学校野球連盟」なのにどうして「会」長なの?

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星期二, 八月 17, 2004

またアルプスダイジェスト

また甲子園に行っちゃったよ。<もはや何もいうまい。

前にも書いたように、最近の甲子園のアルプスは定番の曲ばかりが多用されてアルプス評論家としては少々つまらない。
もっとオリジナリティを出してほしいもんだ・・・と思っていたら、オリジナリティ出しまくりの対戦があった。
福島・聖光学院 VS 和歌山・市和歌山商
この試合を見ただけでも甲子園へ行った甲斐があった。

聖光学院は非定番曲を多用。
中でも嶋大輔・男の勲章(つっぱることが男の~たったひとつの勲章~だってこの胸に信じて生きてきた~♪)がアルプスから聞こえてきたときは驚いた。
今時の高校生は「男の勲章」なんて知ってるのか?

また、吹奏楽部なのかよくわからんがトランペットはいくつかあるにもかかわらず口トランペットを多用(笑)。アカペラで歌うんならまだしも「パパパーパパパー」とかやってる。お前らオリジナリティ出しすぎ。(^^;
いや、褒め言葉だからな。その方向性でこれからも突っ走ってくれ。

聖光学院といえば3年前の初出場時は大分・明豊に0-20と大敗してわがトトカルチョに多大なる貢献をしてくれたチーム。当時は甲子園に来たこと自体何かの間違いとしか思えないようなチームだったが、3年たって立派になって甲子園に帰ってきた。素晴らしい。
あ、アルプスだけじゃなくてチームもよく鍛えられた好チームになってたことも書いとく。

対する市和歌山商も非定番曲を多用。
曲の後のコールで「ライト前!レフト前!おまけにちょっと男前!」ってのは初めて聞いたよ。どこの高校だったか忘れたが「かっとばせ○○!アジアの大砲○○!」ってのに匹敵するインパクト。

大体この手のコールって「かっとばせ」はともかくとして「ホームラン」とか「放り込め」とか、高校生に期待するにしては無茶なことばかり言う。
田舎の市営球場ならともかく、バカでかい甲子園で期待されてスタンドに叩き込める高校生なんてそうそうおらん。ましてや「場外ホームラン」なんて絶対無理。プロでも甲子園の場外に打った奴なんていないよ。甲子園球場史上、場外ホームランを打ったのは山田太郎と岩鬼正美だけだろ。<そりゃマンガだ
それに比べてレフト前だのライト前だのってのは目標として現実味があってよろしい。

その他、この土日の試合からアルプスダイジェスト。
千葉経大付
あのマリーンズの千葉県代表だというのにもうちょっと気の聞いた応援はないんか?
あと、点を取ったときに明治大学の校歌を歌うのはいったい何?

富山商
富山県代表のアルプスというのは守備中でも黙っていられないものらしい。
野球自体は鍛えられたいいチームなんだが。
あと、典型的な商業高校の応援の常として、声が高い。<女の子が多いから

明徳義塾
野球よりは品がある。が、特筆すべき点もない。

京都外大西
ここは野球同様に洗練された応援をする。

東北
あんまり印象に残ってないなぁ。

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星期四, 八月 12, 2004

高校生らしさ

最近はそうでもなくなったが、ちょっと前までは高校野球といえば坊主頭だった。
「坊主頭は高校生らしい」とか高野連のアホどもがそう思っていたからだが、冷静に考えれば今時坊主頭の高校生なんて野球部員を除けば国見か鹿実のサッカー部員くらいしかいないので全然高校生らしくない。

そんな見た目のことより、野球の内容が高校生らしいかどうかを注意した方がいいんとちゃう?
いくら金属バットだからって振り回してりゃいいってもんじゃないだろうよ。
高校生なら高校生らしくバントしなきゃ。
バント、ダブルスチール、スクイズ。
これこそ高校生。
ろくにバントも出来ないで甲子園で勝ちあがろうと思っちゃイカンよ。
・・・でも時には下品野球が勝っちゃうんだよなぁ。

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星期一, 八月 09, 2004

校名のナゾ

京都外大西高校。
ここは以前は京都西高校という校名だった。

京都東高校とか京都北高校とかはないんか?
南京都高校というのはあるようだが。

そのかわり、洛南、洛北、洛西、洛東と洛は東西南北が勢揃いしている。
#洛南のみ私立。あとは府立。

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アルプスダイジェスト

甲子園といえばアルプススタンド。
アルプススタンド評論家としては見逃せないポイント。

中京大中京
・桧山のテーマとかやってる。
・桧山に続いてはDメイ(あえてフランコとは言わない)。
・お前ら名古屋の高校ちゃうんか?
・山崎武司(名古屋はええよ!やっとかめVer)とかやってりゃいいのに。

広島商業
・「宮島さん」聞きたかったのになぁ。もうやってないの?

岡山理大付
・応援に来ている生徒がどうして試合中に外野スタンドにいるんだ?
・しかもスタンドで制服のままタバコ吸うなよ。
・スタンド内全席禁煙だぞ。

報徳学園
・名門のわりに意外と下品。
・相手がエール送ってる時は黙って聞けよ。

横浜
・さすが甲子園慣れしているだけあって上手い。
・「ああ栄冠は君に輝く」までちゃんと歌う。さすが。
・「Y!O!KOKO横高!」が耳に残る。

日本文理
・下品極まりない。
・だから相手がエール送ってる時は黙って聞けっての。
・しかもエール返さないってどういうことだよ。
・相手が○大○陵とか○栄とかだったらボコられちゃうぞ。
・人数が少なかったのがせめてもの救い。
・どうも北陸の代表はアルプスが下品な傾向にあるなぁ。

アルプスは甲子園の一部。アルプスを制するものは甲子園を制する・・・とは言わないが、甲子園で勝ち上がって行けるような高校はアルプスもしっかりしている。

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甲子園ダイジェスト

夏の甲子園開幕。
トトカルチャーの夏もまた始まる。
というわけでこの土日は甲子園へ行って来た。

初戦の天理-青森山田、私は天理に張っていたを応援していた。
3-3同点で9回裏まで来てしまった。
普通にサヨナラだと1点差しかつかないので私としては困る。
だからランナーためて一発期待・・・っていきなり無死満塁の大チャンス。
ここで一発サヨナラHR出たら神認定。
ところがここでサードライナー→三塁ランナー飛び出していてダブルプレー。
なぜこの場面で飛び出す必要がある?
ま、結局延長に入ってサヨナラ勝ちしたからまぁいいけど。

第2試合は浦和学院-広島商業。
高校野球といえばバント、バントといえば広島商業。
初回無死一塁から送りバント、が完璧に決まって内野安打。
さすが広商。プロでもこれだけの送りバントできないチームあるというのに。
無死一、二塁になってさらに送りバント。
これまたさすが広商。

・・・しかし広商らしかったのはここまで。
2回以降はそもそもランナー出ないからバントの機会もないし、たまにランナー出してもバントと足を絡めた攻撃が出来ない。ランナー動かして、バントと足で揺さぶってこその広商野球なんだが。
7回の1死1,3塁なんて何やるかと期待したんだが普通に打って出てチャンスを潰す。
ここはもうちょっと何かして欲しかったなぁ。

あとはダイジェストで。
・愛知代表ってどうも怪しいチーム多いなぁ。
・尽誠学園、相変わらず。力だけじゃ押し切れないんだよ甲子園は。
・桐生一-岡山理大付は壮絶な馬鹿試合。
・両チーム4失策ずつってそりゃ甲子園の試合なのかと。
・横浜-報徳学園は横浜の地力が爆発。
・さすが東日本No.1の名門(といってだろうねこの高校は)。
・日本文理、ちょっとバット振り回しすぎ。
・もうちょっと品のある野球しないと。

そして、相変わらず甲子園は暑かった。

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星期六, 八月 07, 2004

日本の夏

今年も来ちゃったよ甲子園。
初めて内野席に入ってみた。暑い。040807_1137.jpg

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星期五, 七月 30, 2004

校名変更

いよいよ夏の高校野球トトカルチョも近づいてきて、各地でバクチの駒代表校が決まってきた。

千葉県代表は千葉経大付。
うーむ、私が千葉に住んでいた頃にはあんまり聞いたことない学校だなぁ。
平沼(元ロッテ)の母校だっけ? < それは千葉商大付

千葉経大付・・・千葉経済大学付属・・・ん?
千葉経済か!
それなら知ってるよ。
鈴木ケロヨン誠や東出剛の母校じゃん。
千葉の競輪界じゃ十分に名門校だな。

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星期一, 七月 26, 2004

福岡ドーム観戦記

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毎年恒例の福岡ドーム遠征に今年も行って来た。

・昨年発売されたこのCDはドーム脇のHMVでまだ売っていた。
・タマホームの看板、リニューアル。
・ドーム内の通路、昨年より暑い。光熱費ケチったか?
・外野最上段立見席をGET。ここが一番涼しい。
・金曜は初回の松中3ランで終了。
・ラーメン食って寝る。
・土曜日も午前中にドームへ。
・ドーム脇にはホークスタウンというショッピングセンターがある。
・その中にナムコワンダーランドがある。
・そこにはバッティングセンターがある。
・投手の映像に合わせて球が出てくる。
日本球界を代表するピッチャーがモニターに登場!!って、上原や桑田はいいとして、他のメンツは篠原、吉武、そしてなぜか高橋由伸。
・しかし吉武を打てない私。
・今日も外野最上段立見席。
・松中、7試合連続本塁打がかかった一戦。
・しかし完璧に押さえられる。
・若菜からセラフィニに何か指示が出た模様。<解説者だよ若菜
・鳥越はパルプンテをとなえた!
・打球はレフトスタンドへはいった!
・鳥越のホームランなんて貴重なものを見てしまった。
・しかし試合はマリーンズ勝利。
・天神で飲む。
・適当に入った店のメニューには4桁、5桁の品ばかり。
・関サバうまい。
・日曜はいきなり寝坊。
・Kさんお待たせしてすいません。
・再び外野最上段立見席。
・投手戦。
・というかマリーンズもチャンスは作るのだがことごとくつぶしている。
・11回表1死満塁のチャンス!
・とりあえず立見席前の手すりに登ってみる。
・2死になって打者フランコ。
・萎え。
・手すりから降りようとする。
・降りようとしたら落ちた。
・腰痛打。
・福岡ドームで軽傷者1名。
・結局引き分け。
・疲れた。
・もう若くはない。

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星期三, 七月 21, 2004

再開

このblogって過去日付での投稿が出来ないのな。
なんとかしろよ > nifty

というわけで、18日の出来事。

朝からマリンへ。
開門待ちの列に場所を確保したのはいいが、開門は16時、試合は18時開始なので暇。
暇なんで、夏の高校野球千葉県予選など見に行ってみる。

千葉都市モノレールなるものに初めて乗ったのだが、千葉みなと-スポーツセンター前の15分少々で320円ってどういうことだよ。高すぎ。

千葉県野球場、通称天台球場に到着。15年ぶりくらいかなぁ。
ちなみに地元で「千葉県野球場」という正式名称は案外知られていない。「天台球場」と言ったほうが通じる。

ところで、高校野球の応援といえばブラスバンドが来て応援歌を演奏するのが定番だが、その演奏される曲というのはどこの高校でも同じようなものばかりでつまらない。PL学園とか習志野高校とか水戸商業みたいにオリジナリティを出してほしいものだが。
#丹原、滑川、新湊は不可。

で、その定番の曲といえば「ルパン三世」だったり「アッコちゃん」だったり「狙い撃ち」だったりといくつかあるが、その定番の中に「若松勉のテーマ」があるのはどうしてだ? なぜ若松? 全国の高校吹奏楽部界隈では北海高校が力を持っているとか?<多分違う
初芝先生のテーマじゃだめなのか? 名曲だぞ初芝清のテーマ。「ロッテの夢はー観客動員百万人!」

しばらく見たところでマリンへ戻る。
今日の相手は北海道日本ハムファイターズ。
1番打者はSHINJO。
始球式がある。
ということは・・・
はい、SHINJOがまた始球式の球を打っちゃいました。ワンバウンドの球を綺麗にセンター前へ。

で、試合はというと、公応援団の北の国から(チャンステーマ)→得点→「おーいおーい北海道~」→万歳三唱→北の国から(以下繰り返し)を延々と聞かされただけだった。

試合途中で見せ場がひとつ。
5回表、公集中攻撃で5点奪われたとき、近くの席の兄ちゃんが「雨降れ~」と叫ぶ。いや、どうみても雨なんて降りそうもない空だったんだが、ふと気づくと「ポツリ、ポツリ、ドシャーっ」と来て試合中断。なぁ俺の斜め後ろに座ってた兄ちゃん、あんた神か?
真後ろに座っていたガキは「早く再開しろ!逆転できるぞ!」とか叫んでいるが、彼ももうちょっと人生経験積めばそんなことが出来る鴎打線ではないということに気づくだろう。それに気づいている私はひたすら中止を祈る。

しかし結局試合は再開され、また北の国からと「おーい北海道」を延々と聞かされる羽目に。

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星期四, 七月 01, 2004

救世主?

突然降って沸いたライブドアの大阪近鉄バファローズ買収話。

堀江さんがどこまで本気なのかは正直わからん。
ただ、ナベツネは相変わらずこんなこと言ってるわけで、こいつが諸悪の根源ということははっきりした。いや、前からはっきりしてるんだけど。ナベツネが知らない人という理由で球団の所有権が移転できないなんて馬鹿げたことがまかり通るなら、今年限りでNPBは解散していいです。

とはいえ実際になくなってしまうとそれはそれで寂しいわけで、何とか生き延びる道を模索して欲しいところ。だからまずライブドアが本気なら球団買収資金を使ってヒットマンを雇ってナベツネを(ry。

ところでヒットマンってどこで雇えるの?新宿駅の伝言板にXYZって書いておけばいいの?

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星期三, 五月 12, 2004

トーセン・・・じゃなかった当選

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こんなものを入手してしまいました。
ここでやってたプレゼントに応募したら当選してしまった。
ロッテファンにも気前よくプレゼントしてくれる牛さん、いい球団だ。
ナベツネなんかに負けるな。

で、これはいつ着ればいいんだろうか?

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星期日, 四月 25, 2004

好都合

先日は神戸出張で都合よくYahoo!BBスタジアムへ行けちゃったりしたわけだが、この土曜日は仕事。
ただしいつものオフィスとは違って千葉県某所での作業。
まる1日かかる予定だったのだが、どういうわけか午前中で終わってしまった。

「あ、お疲れさまでした~」
時計を見ながらふと考える。
ここって、海浜幕張まで電車で一本だよなぁ。
ってことは、千葉マリン行けちゃうなぁ。

っつーわけで千葉マリンへ。
試合開始直後に到着。

ま、そうやって見た試合がこんな試合じゃなぁ。

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星期六, 四月 17, 2004

復活

東京ドームへ。
ジョニー黒木が帰ってきた。

黒木はよく投げた。よく帰ってきてくれた。
それは素直に嬉しいと思う。

しかしかといってチームが急に強くなるわけじゃない。
打てない、走れない、守れないは相変わらず。
タブチくんみたいなチームだもんな。

っつーわけで、予定調和的に10連敗。
はぁ。

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星期日, 四月 11, 2004

神戸訪問記

木曜の夜に急遽出張が決まって、金曜昼前の新幹線で神戸へ。
早く終わったらYahoo!BBへ行こうと思ったが、打ち合わせが長引いて行けず。

ホテル予約してないというと、神戸の人が予約してくれた。
・・・よりによってニューオータニとか取らなくても。自腹なのに(涙)。
#いや、案外安かったですけどねニューオータニ。
 しかしこのニューオータニがあるハーバーランドってのが何もないところで・・・。

土曜はようやくYahoo!BBスタジアムへ。
モデム配り軍団は不在。
スタジアムへ入るときは無記名なので(当たり前か)、個人情報が漏れる心配はなし。

この日は韓国デーとやらで、入場時に韓国海苔が配られる。
朝鮮日報では「ク・デソンとイ・スンヨプの対決ニダ!」とか書かれていたが、ク・デソン二軍落ちのため実現せず。

いつ来てもこの球場はすばらしいと思う。
とにかく試合が見やすい。その点では日本一の球場かもしれない。
近所にコンビニ一つないのはいただけないが、どうせ長時間開門待ちする必要もない球場だからいいか。
っつーか、もっと見に行ってやれよ神戸市民。
イチローなんかよりオーティズや山崎見てた方が面白いだろ?

パ・リーグの試合では試合前に国歌斉唱があるが、今日はそれに続いて韓国愛国歌も演奏される。
「ウリナラマンセー」だけは聞き取れた。

試合については特に語ることなし(泣)。
まぁ、シーズン前から懸念された手薄な中継ぎ陣が見事に露呈したということか。
こんなもんだろうといえばそれまでだが、なまじ開幕ダッシュとか成功しちゃっただけにつらい。
こんなことなら最初から負けとけよ。(^^;

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星期六, 四月 10, 2004

Yahoo!BB

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来ちゃったよ。 いや、昨日急に神戸出張することになったんで。

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星期三, 四月 07, 2004

それは違う

デムパ新聞として名高い朝鮮日報
そこに、初アーチの写真もらいましたという記事が。

・・・これ、ゲームの画像だろ。

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星期日, 四月 04, 2004

引き続きマリン

昨日に引き続き今日もマリン。

韓国から李さんことイ・スンヨプがやってきたおかげで韓国マスコミが殺到、韓国からの観戦客も訪れるという千葉マリン。
李さん入団決定後、マリンスタジアムでは「ハングルの案内表記も表示したい」とコメントしていた。
確かに昨年まで見かけなかったハングル表記の案内はあった。
でもそれはたった1種類、「関係者以外立ち入り禁止」だけだ。
もうちょっと情報増やしてやれよ。

試合のほうはついに待望の李さんの一発。
マリン場外へ飛び出す特大の一発。
ライトスタンドはお祭り騒ぎ。

まぁ、先発完投か先発から直接小林雅につなげる試合なら勝てるのは開幕前からわかっていた。その形が連日できるとは思っていなかっただけで。

今日も再びこのコール。
首位ーマリーンズ!(ドドンドドンドン)