星期四, 二月 23, 2006

バトン

有芝まはる殿下@殿下執務室から回ってきたバトン、10日以上放置プレーした挙句今頃執筆してみる。
#いや、単に書く時間が取れなかったのよ。

◆Q1.家の中に置いてある『ギャンブル』は?
あんまり家の中には置いてないんですよねぇ。
競馬関係の雑誌や新聞もここ1年分くらいしかないし。
麻雀牌もないし、『ギャンブルレーサー』の単行本とトランプならあるけど・・・。あ、ハズレ馬券や車券なら少々(笑)。

◆Q2.今妄想している『ギャンブル』は?
万シュウ万張り100万円。
これは永遠のテーマ。

とりあえず、もうちょっと現実的な妄想としてはいつかはラスベガスに行ってカジノで大儲けして住宅ローンの一括繰上げ返済をしたいな、と。そのためにはまず何はなくとも軍資金を作らないと。5万や10万持っていってもしょうがないしねぇ。スロットで一発ジャックポットで○億円とか稼げば働かなくすむなぁ・・・って現実離れしてきたな。妄想なんだからそれでいいのか。

◆Q3. 最初に出会った『ギャンブル』は?
賭場との出会いという意味では、私が3歳の頃に父に連れて行かれた中山競馬場。
ハイセイコーの引退レースとなった昭和49年有馬記念。
実際に何かを賭けたという意味では、たぶん小学校の頃に父親相手にやった高校野球トトカルチョが『ギャンブル』との出会いだと思う。
うちのオヤジ、子供相手だってのにマジなんだもん。普通子供の全財産を奪うか?

◆Q4.特別な思い入れのある『ギャンブル』は?
競馬は思い入れというよりはもはや日常生活の一部って感じだから。

その中でやはり特別といえば9レース以降・・・じゃなくって東京優駿。
ダービーだけはやはり他のレースとは何かが違う。
あとは香港国際賽事。
そしてKEIRINグランプリ。
この3つは毎年必ず現場参戦を自分に義務付けているレース。
あ、それから夏の甲子園も(笑)。

過去の実戦ということで言えば以下のラインナップで。
1992年天皇賞(春)・・・3分20秒で全財産を失う。
1992年天皇賞(秋)・・・馬券生活で初めて「帯封」が目の前に見えたレース。逃した魚は大きい。
1993年東京優駿・・・まさに有り金勝負。これがなければ今の私はない。
1996年秋華賞・・・「帯封」が見えたレースその2。こちらも逃した魚は大きい。
1999年香港瓶・・・名牝ボルジアが勝ったレース。香港競馬にハマるきっかけ。
2001年全国高等学校野球選手権1回戦「明豊vs聖光学院」・・・我が高校野球トトカルチョ史上最高の圧勝。下品野球万歳。
2001年香港一哩錦標・・・ありがとうエイシンプレストン。ありがとう福永。
2002年香港盃・・・福永~。 殺したろか・・・。
2004年センバツ高校野球準々決勝「東北vs済美」・・・ありがとう高橋君。

でも、ギャンブルとして一番「楽しんで」いるのは香港競馬なのかもしれない。

◆次に渡す人。
お暇だったらお付き合いください。
じぇび様@mixi日記 『公営賭博』・・・我が公営賭博の師匠。
H5様@Starless and Bible Blog 『高校野球』・・・胴元からのご意見をぜひ。
28番柱前様@もっとつれづれなるままに 『北海道』・・・九州出身なのにいつも北海道にいるような気がするのはなぜ?

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星期四, 十一月 24, 2005

公開調教

JCの公開調教に行ってきた。

昔は夜も明け切らんうちに開門して、寒い中をひたすら待っていてもなかなか馬が出てこなくてようやく馬場入りする頃には日も出て暖かくなって、そしてその頃には睡魔が襲ってきて・・・というものだったが、最近は開門時間も遅いし、開門してわりとすぐに馬場入りして調教も始まる。

入場者は抽選でプレゼントということでくじを引いたら「2等」だと。
金子真人Hの勝負服デザインのマウスパッド。「こんなとこでもディープインパクトを売り出すのか」と思いきやよく見るとそこには「KUROFUNE」の文字が。けっ、在庫整理か。

で、調教自体は正直見てもよくわからん(<なら行くなよ)のだが、メインはこのあとの出走馬解説。
この案内に、「出演:岡部玲子、細江順子、JRAハンデキャッパー」というのを見た瞬間行くことを決意した。

とはいうものの、ハンデキャッパーもJRA職員だから当たり障りのないことを適当に言ってお終いかな、という懸念はあった。ところが結構本音トークして楽しませてくれた。
・ハンデ作成の際は馬の状態はあまり加味しない。<最終追いの前にハンデ決まるから当然と言えば当然
・しかし鞍上は多少は加味する(前走○○乗せて56キロ背負って勝ったから・・・みたいな感じで)
・ハンデは3人で決めるが、意見が分かれることもある。同じ馬で51キロから55キロまで分かれたこともある。
・最終的には話し合って決める。他の2人を納得させられれば自分の意見が通る。

一旦お開きになったが、急遽質疑応答コーナーが始まる。
そこで「アルゼンチン共和国杯のデルタブルースの59キロはどうよ?」みたいな質問が出て、丁寧に説明してくれた。が、質問者は今ひとつ納得がいかない(要するに59キロは重過ぎると)みたいであれこれ言っているが、最後にハンデキャッパーが一言「重いと思ったら買わなきゃいいわけですから」と。ハンデキャッパーさん、あなたは正しい。

その後、馬場造園課のえらい人が出てきて馬場について語っていたが、突然「じゃ今から馬場を1周ぐるっと回って見てみましょう」ということでこれまた急遽馬場一周ツアーが始まる。
fuchu2000
画像は府中芝2000のスタート地点。この後、外ラチ沿いに馬場を一周。さらにはダートコースに入れてくれた。

なんか突然サービスが良くなったなJRA。どうしたんだ?

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星期六, 七月 16, 2005

私信

一部の方向けの私信。
「TKFC」って私も入っていいんでしょうか?
いや、以前MLの頃って「本人入会禁止」ということになってたんで。

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星期日, 五月 15, 2005

世間の印象

大井で出た1300万馬券。
TVでこれが紹介されていて、そのときのコメンテーターの発言が「1000円買っとけば1億3000万になったのにもったいないですねー」だった。

いや、残念ながらそうはならんのだよ。
ま、このblog読んでるほとんどの人にはいまさら説明不要だと思うが、なにしろこの的中馬券は1票しか売れてなかったんだから。
というか大井の第2レースでそんなに売上があるわけが(ry

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星期三, 二月 16, 2005

今週の衝撃

「週刊競馬ブック」を読んでいた。

「ベトナム競馬レポート」という芦谷有香のコラムが載っていた。
なんかきれいな競馬場とちゃんと印字された馬券が載っている。
はて、これはどこの競馬場だ?

ホーチミンシティ・フートゥー競馬場だそうな。
嘘だろ?
フートゥー競馬場って、こんなとこだったはずなのだが。
3年前に行った時はスタンドは単にコンクリート打ちっぱなしの段があるだけだったし、馬券は束からもぎって渡されたんだけどなぁ。ガラス張りの特観席なんてもちろんなかったし、3連単なんて馬券も売ってなかった。それに、何と言っても「馬券が売り切れる」競馬場だったのだが。
たった3年でここまで進歩するとは。ベトナム恐るべし。

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星期一, 八月 30, 2004

URL変更

突然ですが、「バクチ打ち養成所」のURLが変更になりました。
新しいURLはhttp://homepage2.nifty.com/bakuchiuchi/です。

いや、別に変更なんてしたくなかったんですよ。
ただ、niftyの勝手な都合で「infowebのサービス廃止するからniftyに切り替えてね」って言って来て、8月中に変更しないと旧infowebのコンテンツは全部消しちゃうよとか脅してきたからやむを得ず変更に至りました。

人に手間取らせて変更させたわりには何の特典もなく、金銭的補償もなく、ただ「変更するか削除するかどっちかしかないんだから変更するなら今月中にしろ」って一方的に通知されただけ。
それでいて仕方ないからniftyで新設-infoweb側の廃止-niftyへの移転通知と作業を行ったのだが、レスポンスが最悪。いちいち何かするたびに2時間くらい応答がない。「廃止しました」「移転通知を完了しました」とか画面に表示されても全然廃止もされなければ移転通知も出ない。
貴重な日曜の夕方がこの作業で全部潰された。
ふざけるのもいいかげんにしろよ >nifty

レスポンスといえば、ここのblogのレスポンスがこれまた最悪。
記事投稿して、「ただいま混み合っておりますので後ほどもう一度」なんて表示されたので改めてもう一度投稿すると同じ記事が2回投稿されるってどういうことだよ。
もう一度書くけど、ふざけるのもいいかげんにしろよ >nifty

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星期六, 八月 21, 2004

ぼったくり

ここで書いた大手町某ビル地下のコンビニで競馬新聞を買った。
相変わらず競馬新聞の値段を把握していない。

「えーと・・・」とかいいながら指差して値段を探している。
その指がある一点で止まった。
そこには「滝沢 古町特別 馬単5万1430円 的中!!」と書かれている。
次の瞬間、その値段をレジに打ち込もうとした。
おいおい、いくらなんでも5万円する競馬新聞はないってば。

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星期四, 六月 24, 2004

空耳?

宇多田ヒカルの歌で「サードニックス、サードニックス」とか言っている(ように聞こえる)歌、あれホントは何て言ってるの?

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星期五, 五月 14, 2004

引退

週刊競馬情報 http://www.tokyonews.net/ より。

・香港競馬の名調教師で、日本では2000年の安田記念を制したフェアリーキングプローン等を手がけた事で有名なイヴァン・アラン調教師が、来月30日に始まるシーズンを以って調教師を引退する事を表明。引退理由については高齢の母親の健康状態が思わしくない事などが挙げられている。

ぺラックダービー10勝の偉大なる記録を持つアラン師、地元香港の国際レース時には頻果日報に予想コラムまで書いてしまうアラン師もついに引退か。
引退後はやっぱり馬券師として生きていかれるのでしょうか?

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星期三, 五月 12, 2004

G1格付

殿下のblogでトラバ募集@G1レース、あなたの格付けというので早速やってみる。

東京優駿>>天皇賞春>有馬記念>JC>天皇賞秋>菊花賞>桜花賞>皐月賞>オークス>宝塚記念>中山大障害>安田記念>エリ女>中山グランドJ>マイルCS>スプリンターズS>フェブラリーS>秋華賞>JCダート>高松宮記念>朝日杯>帝王賞>JBCクラシック>マイルC>東京大賞典>川崎記念>南部杯>ダービーGP>阪神JF>JBCスプリント>ジャパンDD>全日本2歳優駿

ってなところかな。
東京優駿はなんというかもう別格。
春秋天皇賞、JC、有馬は悩んだけど強い馬がちゃんと勝つ(今年は思いっきりそうじゃないけど)天皇賞春が一歩リード。有馬はメンバー次第という面があるので。JCもメンバー次第、というか外国馬次第か。
そのあたりも含めてやはり旧八大競走は格上でしょってところですかね。

殿下も書かれているけど、レースとしての好みと格付けとしては必ずしも一致しない。好みで言えば有馬>春天なんだけど。
宮記念なんかは結構好きなレースだけど、格を感じるかといえばそうでもないかなぁってところで。

競馬歴は・・・今年で30年目か。

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