バトン
有芝まはる殿下@殿下執務室から回ってきたバトン、10日以上放置プレーした挙句今頃執筆してみる。
#いや、単に書く時間が取れなかったのよ。
◆Q1.家の中に置いてある『ギャンブル』は?
あんまり家の中には置いてないんですよねぇ。
競馬関係の雑誌や新聞もここ1年分くらいしかないし。
麻雀牌もないし、『ギャンブルレーサー』の単行本とトランプならあるけど・・・。あ、ハズレ馬券や車券なら少々(笑)。
◆Q2.今妄想している『ギャンブル』は?
万シュウ万張り100万円。
これは永遠のテーマ。
とりあえず、もうちょっと現実的な妄想としてはいつかはラスベガスに行ってカジノで大儲けして住宅ローンの一括繰上げ返済をしたいな、と。そのためにはまず何はなくとも軍資金を作らないと。5万や10万持っていってもしょうがないしねぇ。スロットで一発ジャックポットで○億円とか稼げば働かなくすむなぁ・・・って現実離れしてきたな。妄想なんだからそれでいいのか。
◆Q3. 最初に出会った『ギャンブル』は?
賭場との出会いという意味では、私が3歳の頃に父に連れて行かれた中山競馬場。
ハイセイコーの引退レースとなった昭和49年有馬記念。
実際に何かを賭けたという意味では、たぶん小学校の頃に父親相手にやった高校野球トトカルチョが『ギャンブル』との出会いだと思う。
うちのオヤジ、子供相手だってのにマジなんだもん。普通子供の全財産を奪うか?
◆Q4.特別な思い入れのある『ギャンブル』は?
競馬は思い入れというよりはもはや日常生活の一部って感じだから。
その中でやはり特別といえば9レース以降・・・じゃなくって東京優駿。
ダービーだけはやはり他のレースとは何かが違う。
あとは香港国際賽事。
そしてKEIRINグランプリ。
この3つは毎年必ず現場参戦を自分に義務付けているレース。
あ、それから夏の甲子園も(笑)。
過去の実戦ということで言えば以下のラインナップで。
1992年天皇賞(春)・・・3分20秒で全財産を失う。
1992年天皇賞(秋)・・・馬券生活で初めて「帯封」が目の前に見えたレース。逃した魚は大きい。
1993年東京優駿・・・まさに有り金勝負。これがなければ今の私はない。
1996年秋華賞・・・「帯封」が見えたレースその2。こちらも逃した魚は大きい。
1999年香港瓶・・・名牝ボルジアが勝ったレース。香港競馬にハマるきっかけ。
2001年全国高等学校野球選手権1回戦「明豊vs聖光学院」・・・我が高校野球トトカルチョ史上最高の圧勝。下品野球万歳。
2001年香港一哩錦標・・・ありがとうエイシンプレストン。ありがとう福永。
2002年香港盃・・・福永~。 殺したろか・・・。
2004年センバツ高校野球準々決勝「東北vs済美」・・・ありがとう高橋君。
でも、ギャンブルとして一番「楽しんで」いるのは香港競馬なのかもしれない。
◆次に渡す人。
お暇だったらお付き合いください。
じぇび様@mixi日記 『公営賭博』・・・我が公営賭博の師匠。
H5様@Starless and Bible Blog 『高校野球』・・・胴元からのご意見をぜひ。
28番柱前様@もっとつれづれなるままに 『北海道』・・・九州出身なのにいつも北海道にいるような気がするのはなぜ?

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